2022年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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トラのウールクラフトはネコとの差別化が意外と気になるところですね。

昨年は秋になったら一人でキャンプに行くと決めていたにも関わらず、結局行けませんでした。
というのも、キャンプが流行している為だとは思うんですが、行こうと思っていた
いくつかのキャンプ場が、緊急事態宣言の解除を待って予約に挑戦しましたが、
既に年内の週末の予約が満杯になっていて予約が取れませんでした。
 有給休暇取って平日に出かける計画も考えたんですが、ちょうど仕事の切れ目で、
新しい現場に携わることになって、休暇取得がままならない状態となっていたので諦めました。
流行ってみんなが行くのはいいんですが、普段からコツコツと行ってた身からすると寂しい感じです。
 テレビ、ネット関わりなくメディアのキャンプ流行の情報だけに触れているとすごく
取り残されている気がしてなりません。
でも思うに、テレビや動画サイトで話題になるようなキャンプ情景って
切り取りなんだと思って慰めています。
 きっと映っていない枠の外には、家族キャンプから子供が卒業してしまったお父さんが
一人や奥さんと二人で積載量に余裕のある実用ミニバンで、家族キャンプから流用の型落ち装備で
地味にキャンプをしていると思いたい。

 それでも今年は、現在の職場で有給休暇を思い通りの日程で取れるようになったら、
ぜひキャンプに復帰したいです。
ていうか、一人用装備を再装備始めていて使っていない装備がちらほらと
あるので、とにかく使ってみたいので・・・。

 またまだ疫病は先が見えないですね。
新しい変異株が出るたびに弱毒化へ希望的観測を聞きますが、死に至る罹患例と
後遺症が長く残る罹患例がある限り、かかりたくない病気であることに代わりはなく、
徹底防疫あるのみだと思います。
予防薬のみならず、治療薬が近所のクリニックの診察で処方されて
後遺症ゼロで完治するようになるまでは、終わりません。そういう認識です。

 そんな中、子供たちは一番大変な時期、長男が大学受験、
次男が高校受験というタイミングを迎えています。
新変異株への濃厚接触者は別日受検と言われたときは、真っ青になりましたけどね。
それぞれそれなりの努力をしている模様ですので、親としては祈るのみです。

それでは、お読みくださった皆様の本年のご多幸をお祈り申し上げます。
posted by とよしん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月14日

たまには写真など

運動不足とか緊急事態なのでとくに人に関わらずに歩き回るに至って諸々考えて、カメラ抱えて近場の大きな駅まで一切お店に寄らずに歩くという事をしてきたので、その成果の一部を載せます。
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かつてゴッホというカレー屋だった建物。
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新しい道ができます。
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しぶ地下の入り口
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東側の歩道橋は出来てる。
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桜が丘の工事、自分の思い出としては、上州屋、アートスポーツ、渋谷模型といったお店のあったあたり。
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ほんと、こういう隙間を効率的に使って工事を進めているのは丁寧で素晴らしいです。
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クレーンかっこいい
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工事関係なく国道246の立体交差がかっこいい。
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ジャンクションもかっこいい。
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ほんとかっこいい。
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そのジャンクションの上では梅が咲いている。
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梅だよ梅。

ではまた。
posted by とよしん at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2021年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
おお、1年に1回新年あいさつだけか・・・

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我が家では牛さんと、自粛期間に作ってた
疫病退散的キャラクターを飾っております。

大変な世の中になってしまいました。
現在、この文章を書いている時点では、家族含めて変わりはありません。
無事に過ごしています。

皆様も気を付けてお過ごしください。
少しでも良いお年を!
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2020年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、相変わらず時代の波に翻弄された一年でした。
本当に努力なんてものは報われないものです。
ただ、していないと、いざ報われる機会が訪れたときに後悔するようなモノである事が身に染みて理解できた一年でした。
新しい職場での努力も引き続き挑戦していこうと思います。

それでは、本年の皆様のご多幸をお祈りいたします。

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2019年11月08日

ロストジェネレーションの呪縛

勤め先を変えました。

 最近流行りの早期退職支援制度に応募しました。というか、応募せざるを得ない状況になったと言った所です。齢48歳にして職を失うという恐怖とともに、しがみついた先にある抑制された収入で家族が必要な教育を受ける機会を用意することの絶望的な困難さにも恐怖しました。

 私の同期卒業は就職氷河期1期生として、前年までの売り手市場から一転、なんの準備もなく突き落とされた者どもです。新卒時にはなんとか正規雇用にありつき、途中一回の転職を挟みつつも25年、途切れずに就労してきた私のような比較的恵まれた者も、ロストジェネレーションの呪縛からは逃れることは出来なかったということです。定年までの残り時間が半分を折り返して十数年程度になったというのに、まだこの呪いは追いかけてきます。私たちに心安らぐ平穏は訪れることなど無いのでしょうか。(BGM:鉄のララバイ)

 今は有給消化中です。この有給消化の期間に再就職の活動をしました。次の会社は決まりました。決まったのでこの記事を書いているという状況です。退職予定日の次の日から途切れる事無く働くことが出来ます。ありがたいことです。

 幸運だと思っています。正規雇用になれない人のことを努力不足と言う人たちは多いですが、私にはそのような物言いは出来ません。おそらく正規雇用になれない人となんとか正規雇用になれた人の違いは新卒時に正規雇用になれたかどうかの違いに過ぎないのだと思っています。新卒時にありついた正規雇用はまさに私の努力だけの成果ではなく、幸運におおいに左右されたという認識があるからです。

 今回の再就職活動では、履歴書を電子で作成するという経験が出来ました。 新卒時の就職活動では100部以上の履歴書を書いた記憶のある者としては時代の変化を感じずにはいられませんでした。
写真は、写真館で撮影してもらいましたが、データを手元に置いておくことが出来て、焼き増しは自宅の写真プリントで出来ました。

 いざ一次面接となった時に、蘇ってくるのは新卒時の非常に厳しい、落とす為の面接の記憶。苦しくて苦しくてとてもつらかった記憶なのですが、今回は経済状況の変化もあり、新卒当時の様な圧力もなく、拍子抜けした感じがしました。まあ、それはそうですよね。

 最近の求人票を見比べていて、ほぼ100%の会社で固定残業手当というキーワードが記載されていました。もちろん、固定残業の指定時間を超過すれば、支払う仕組みとセットです。働き方改革の過程で残業抑制が推進された結果、「ほぼゼロ」が実現されましたが、固定残業システムの無い中で残業ゼロは年収ダウンを意味しました。

 そういった金額面で従業員が「生きれるか」、経営者が「払いきれるか」のバランスをとったら「固定残業手当」という仕組みに行き着いたのかと理解しました。サブスクリプションみたいですね。

 これまでの職場では私より若いメンバーは、いわゆる「生活残業」をせざるを得ない者もおりましたが、客先との調整の結果で残業の必要ない業務量に調整されているので早かれ遅かれ指導対象になるのでしょう。その時に元の会社の給与体系が切り替わるのかもしれませんが、私は今後10年の生活資金計画を考えると待てませんでした。

 正規雇用のロスジェネについても、こういった「呪い」はまだ忍び寄ってくるという実例をお示しできたと思います。故に非正規のロスジェネへの対策だけでは不足だということを私は考えています。

では、そんなわけで、残りの人生に大きな波乱が無いことを願ってやみません。
posted by とよしん at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記