2012年09月24日

今年2度目の本栖湖キャンプ場

22日23日で、子供達のお友達家族と合わせて3家族で今年2度目の本栖湖キャンプ場に行ってきました。

今回のサイトレイアウト
今回のサイトレイアウト posted by (C)とよしん

3家族12人のサイト構成は雨の予報もあってヘキサウイングを中心に
ウイングで拡張したリビングスペースへ接続したテント3張りという構成でした。

子供達が遊んでいた日中は天候が持ってくれたので、良かったかな。
ウチの兄弟ゲンカがとても激しくて一同静まりかえるという事もあって
少しお説教タイムもありました。

ただ、自分の道具類がまたもや経年劣化による不具合で・・・

・ホーキンスのトレッキングシューズ損壊。
・コールマンツーバーナー423DXの燃焼不良。
・スノーピーク・ランドブリーズ4のボトムシート部分浸水。

と言った状況が発生しました。
靴は買い出し中に発覚したので、ホームセンターのセールで安靴を調達して
後日代替品の吟味が楽しめる用にしました(ニヤリ)

ツーバーナーのは雨によるバーナーヘッド内への浸水か、
ジェネレータの寿命だと思われます。これも後日調査修理ですね。

ランブリのボトム浸水も、防水処理の後日施工となりますね。

ちょっと主軸の道具類に黄信号がともっているので、次のシーズンまでに修理
回復を行わなくてはならないです。今年はココまでかも知れませんね。

もう、一家族近所でキャンプをするウチを見つけているので、
そことのキャンプも考えていたのですが、仕方ありません。


posted by とよしん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ

2012年09月16日

原発依存を継続かゼロにするのかの前に・・

まず、福島以前の自分の立場を明確にします。
安全ならもっと消費地の近くにコンパクトな原発を建設して送電ロスを抑えた効率の高い仕組みにするべきだという立場でした。

でも、福島の尊い貴重な経験のおかげで安全じゃ無いことが解りました。

そこで、今では原発を利用しなくて済む仕組みへの転換をするべきと思っています。即刻ゼロという意見では無いことにはご留意ください。ゼロにする時期に具体的期限は必ずしも必要有りませんが、実質的にゼロに向けた施策が継続的に行われていく事を望みます。

ただ、今、ゼロか継続かで国論を2分して互いに非協力的な思想集団の罵りあいはするべきではなく、まず、両者一致団結して目指さなくてはならない共通の問題点があるはずなんです。

ツイッターでも、しつこく繰り返して言ってるんで、またかって思われるかも知れませんが、放射性廃棄物の最終処分場がまだ無いんです。これを作らないと廃炉も継続も実はままならないんです。今すぐ止めたって今あるモノをどうにかしなくちゃいけないし、続けるならなおさらです。

原発という仕組みは燃料のライフサイクルにおいて未完成な仕組みで動かし始めてしまっている。それを40年以上解決できないでいるんです。放射性廃棄物の最終処分場の立地に立候補する自治体が出るのを待ち続けていますが、たぶん、福島以後の世界ではそんな自治体なんて出てこないでしょう。とても難しい大きな問題に触れずして原発の是非を論じるのは「ちょっと待て」って気がします。もう40年先送りしてきているんです。あと何年がしたら福島から取り出された燃料を何とかしないといけないんです。先送り出来る時期ではないと思います。

いずれの立場でも必ず責任を持ってこの問題を解決しなくちゃいけないんです。それを国論を二分するような正面衝突の戦いを繰り広げた者どうしで勝敗が決まった後に協力して問題に取り組めると思いますか?
問題が国民のみんなの共通の興味の元に繰り広げられ、勝敗がまだ決まっていない今こそ、立場の違いを超えてまずゴミ処理の最終段階まで取り決めてしまう事が重要だと思います。

あまりにも、テレビもこのことには触れないので、本当に心配になります。どこに捨てるつもりなのか・・・
posted by とよしん at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見