2013年09月23日

テレビ台をようやく更新します。

 ずっと、現在の薄型テレビ購入前の32型ブラウン管のテレビ時代のセット物のテレビ台で薄型テレビを見ていたんです。機能的にはブラウン管式に比べればテレビ自体の重量は軽いので不足は無く、しっかりとテレビを支えてくれていました。

 が、やはり「コレジャナイ感」はじわじわと漏れ出していまして、部屋を見回すたびに、しっくりくるテレビ台はないものかと気にしていました。また、チビたちの学習机を木製で木目を生かした物にしたため、リビング内家具が木目にそろってきてしまい、黒いだけのテレビメーカー製のテレビ台が異質に見えるようになってきたというのもまた「コレジャナイ感」を醸し出していてくれていました。

 正直、世間は北欧系デザインがもてはやされていますが、あれって、家庭内に1点持ち込んでどうにかなるシロモノではないのですよね。お店で周りに同じ系統の家具や壁紙で構成されているインテリア提案の中で素敵に見えても、自宅のすべてをそれで揃える手間とお金はかけられないのが現実です。北欧系といえばイケアですが、確かに素敵で揃えやすいのですけどね。逆に国内出身の家具屋さんでも、価格的に揃えやすい所のは木目がプリントだったりして、おそらくは数年で剥がれてきてしまいそうな事を心配をしなくてはなりません。そういう廉価な部分を避けていくと選択肢が限られてしまい、今度は家の現状との調和に難が出てきてしまいます。テレビ台だけ浮くような値段の品物には出来ません。何事もほどほどが肝要です。また通販では一つ狙っていたのがあったのですが、既に在庫切れで再販未定となってしまいました。

 以上のように、いろいろ家具屋さんを回っては見たのですが、いまいち自分の家の雰囲気にあう品物が見つからず。何度か購入を意気込んで出かけたのですが、良い物に出会えずじまいでした。今回もダメ元のつもりで、川崎の大正堂が恒例のZバーゲンをやっているとの話なので出かけてきました。

 今度は出会えました。それは無垢の木製なので、木目プリントが剥がれる心配をしなくてすみます。素敵なテレビ台です。届くのは10月に入ってからです。届くのが楽しみ。これの上に載ったテレビでみるヤマト2199はまた違った楽しみになるのでしょうか?(・・・そんなに変わらないとおもいますが・・・)

 そういえば、ブルーレイプレーヤーを買ったので、映画を楽しむ環境作りにいそしむのも楽しいかもしれません。ええ、ずっと伸びてしまったVHSで見ていたアポロ13のブルーレイ版も買ってきましたし、時間が出来たらまたじっくりと見ようかと思います。このプレーヤーのおかげでDVDもHDMI接続の画質で鑑賞が可能になったので、手持ちのDVDソフトを順番に見直して見ようと思っています。この前は「2001年宇宙の旅」を半ば強引にチビたちを巻き込んで見ました。あれってナレーションがほとんど無いので、絵だけで想像させるのが意外と字幕の読めない子供には良いのかもしれないと・・・
posted by とよしん at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月22日

またもや科学博物館だよ

今年2度目の科学博物館です。
ええ、うまいこと宇宙戦艦ヤマト2199で奴らを宇宙に洗脳し、先日のイプシロン初号機打ち上げ中継で日本のロケットに興味を移動させた上で、科博に再チャレンジ。やはり航空宇宙関係を中心に見学となりました。
ラムダロケットのランチャ
ラムダロケットのランチャ posted by (C)とよしん
おーかっこいい。これが先日のイプシロンの上がったところにあったのかぁ。とチビたちに言い聞かせるように見学。
ラムダロケットのランチャ(ちょっとかっこいい)
ラムダロケットのランチャ(ちょっとかっこいい) posted by (C)とよしん
あと、最近また流行ってる零式戦です。
零式(流行り物)
零式(流行り物) posted by (C)とよしん

posted by とよしん at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2013年09月11日

父親が入院しまして・・・

 先日、父親が入院しました。ただ、まぁ医者の都合で入院に手間が掛かって、入院前に自宅で待機する期間が2週間ほどあったんです。病気はまぁ死ぬような病気じゃ無いのですが、たいそう痛がっていました。本人が動けないわけじゃ無いのですが、そりゃ気を遣います。いろいろ世話をする事もあって、うちがまぁ父親一人くらいなら寝泊まりの世話くらい出来る家庭があって良かったなぁと思ったんです。

 で、今の仕事場で2歳年上の独身のおっさんがいたり、さらに高校時代の年に一回程度会う連中が5人ほどいるんですが、そのうち所帯を構えてるのが私を含めて2名というまさに40過ぎて未婚が当たり前の時代、あと30年たてば自分たちも父親と同じ年なわけです。独身のおじいさんってのが病気になったとき、誰が手伝ってくれるんでしょうか?心配です。本当に周りにいる人々で、なんだかんだで他人事のにしか聞こえない遠い地方の過疎の独居老人のお話とは違ってリアリティがあります。

 結局お金で解決するほかないとは思うのですが、そのお金どこから出るんでしょうか?

 お金の出所が解決したとしても、どういうサービスを申し込めば良いのでしょうか?

 想像もつきません。サービスの目的は、ごくごく普通にまんべんなく街に住む独居老人の介助です。ぶっ倒れて助けを求める事も出来なくなっているかもしれません。

 こういった福祉に関しても「明治時代」に作られた社会の最小構成単位を「家」とする民法では限界があるのかもしれません。老人福祉の最初の受け皿が「直系卑属の家」という暗黙の了解がある以上、生涯独身だった老人の福祉の受け皿が見つけにくいのも無理ないのかなって思います。

あと30年後までに制度・サービスが充実していることを期待します。

posted by とよしん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見