2013年11月11日

4台が絡む玉突き追突事故の先頭から3台めになってしまった件

最初に、写真撮ってません。地味に文字だけで進行します。
同時進行でたくさんのコトが起きたので、自分の車を観察する時間をとれませんでした。
さて、伊豆から帰宅の途についた私たちですが、沼津ICから東名高速に乗りました。VICSの情報で厚木付近で事故渋滞が中井PA付近まで伸びているという事でしたので、足柄SAで渋滞準備としてトイレを済ませていました。時刻は1500を回っていました。
そこから、まぁ流量は多いですが完全に渋滞とはいえない程度の交通量のなかを子供たちとカーナビのHDDの肥やしになっていた炎神戦隊ゴーオンジャーの歌を歌い上機嫌に走って行きました。そんな感じなので眠くもならずに渋滞の最後尾に着いてしまい、ハザードのスイッチを押しながらすーっと止まりました。ええ、止まりました。

「どん」となりましたね。前のクルマにもへこみがつきましたね。ああ、ウチの後ろは止まれなかったんだなぁって何となく思いました。で、追い越し車線だったので、中央分離帯のそばに寄せて止まりましたがその移動中「ゴゴゴゴゴ」って後ろで鳴ります。なんか引きずってる感じです。テンパータイヤがステーごと落ちて片側だけ残っていたので引きずっていました。

まずは後ろのクルマの人が安否の確認に来ましたので、緊急性のあるけが人はいない旨を伝えて、警察に連絡した方がいいかって聞かれて、そうですねお願いしますと、警察への連絡を後ろの人に任せました。ほら、ばらばらにみんな連絡したって混乱の元ですものね。あと、自分は自分の前の人の所に確認。そのうち先頭でおしりだけ壊れたクルマの方がどうやら経験豊富らしくちゃっちゃと仕切り始めました。ええい、任せちゃえ。ってことで警察到着までに自分は保険屋さんに第1報です。昨今の若者なら「事故なう」とかやるところでしょうけど、私は結構なおっさんなのでまずは必要な手配を先にします。ただ、これが自分の時間を追い詰めるきっかけだったかもしれません。

その後、高速隊の人が東名高速3車線を封鎖して私たち4台をすぐ近くのパーキングまで誘導してくれます。あの東名高速片側3車線を封鎖ですよ!うわすげ。

家族そろっての事故遭遇なので、小さな家族の保護を最優先にせざるを得ないわけで、子供は気持ち悪くなって戻すは泣くは、震え出すわでせっかくパーキングに来ているのでいったん子供とカミサンはクルマを離れてパーキングの建物に避難。対応を私一人ですることにしました。その為、高速隊の人たちの事故処理の対応と保険屋さんのレッカー手配と同時進行でオタオタして、いや、忙しいのなんのって。でも、そんな中、ずっとビデオカメラでウチら4台を撮ってる人がいる事に気がつきました。事故の動画マニアでもいるのかとちょっとムっとしてたのですが、後ほどテレビの取材で高速隊の人に密着しているのだと説明に来ました。はい、そういう番組見るの好きです。ついに見られる側に片足突っ込みました。

で、そんな努力の甲斐あってかレッカー移動としては関係車両中トップでレッカーが到着し、積載にも協力しました。ローダーの荷台の上で固定するために、フロントの牽引フックが必要なのだそうで、ラフェスタはナンバープレート下にあるねじ穴へのねじ込み式牽引フックなので、ねじ込み部品は車載工具入れの中です。なんとしても壊れたリアゲートをこじ開ける必要があり、レッカーのお兄さんと二人がかりで開けていました。で、閉まらなくなってしまったので、粘着テープで養生してレッカー移動開始です。

レッカーを見送って、初めて知る事実。パーキングエリアは徒歩なら一般道に出れます。で、タクシーを呼んで、レッカーの向かった先へ渋滞中の東名高速を避けて一般道にて向かいます。タクシーの運転手さんもキャンパーで、ぽつりぽつりと伊豆のキャンプ場の話をしながら2時間ちょっとかけて保険屋さんが手配した板金屋さんに着きました。板金屋さんの話でほんの5分前にレッカー屋さんも到着したとのこと、タクシーがんばったなぁ。

さて、ここからひと仕事、代車のスパシオにら3号満載の荷物をなんとしても積まなくてはなりません。まぁ、手はあります。チビたちの足下を荷室として活用すれば何とかなります。で、板金屋さんに国道への道筋を聞いて、ら3号の事をお願いしてひとまず帰宅することにしました。

事故当日の話はこの辺までですかねぇ。
posted by とよしん at 22:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | ラフェスタ

2013年11月04日

2013年のモビリティパーク

少しブランクがあきましたが、伊豆のモビリティーパークへキャンプに行ってきました。

モビのゲートです。
モビのゲートです。 posted by (C)とよしん

今回はキャンプ場内滞在中に雨に降られると言うことがないという画期的な状況のため、
結構ウロウロして写真を撮ってきました。
秋にこちらのキャンプ場にお世話になるのは初めてと言うこともあり、
とても新鮮な思いで泊まってきました。

今回のサイト状況
今回のサイト状況 posted by (C)とよしん

今回はこんな感じに設営しました。


-[ブログに貼り付ける時のタグ(大)]
新装備パワーハウスLPガスツーバーナーストーブII背面
新装備パワーハウスLPガスツーバーナーストーブII背面 posted by (C)とよしん

バルブ部分からのガソリン漏れで運用を断念したコンパクトツーバーナーに代わって導入されたLPガスのツーバーナーです。今回はこれで豚汁を作りました。操作は簡単、点火に私が不要という画期的装備です。
また、朝食のレーズンブレッドを暖める為にダッチオーブンを予熱するなど、十分以上の働きをしました。
使い勝手もいいし、収納状態も十分コンパクトなので期待に応えて貰えました。

-[この画像のURL] http://photozou.jp/photo/show/282727/191203512
-[ブログに貼り付ける時のタグ(大)]
新装備パワーハウスLPガスツーバーナーストーブII前面
新装備パワーハウスLPガスツーバーナーストーブII前面 posted by (C)とよしん

その正面です。早速アルミホイルで養生してあります。ただ、この養生が原因で自動着火がうまくいかない事がわかりましたので、後日養生はやり直しです(^_^;


モビの展望台へ向かう登山道
モビの展望台へ向かう登山道 posted by (C)とよしん

泊まるところも出来たので、雨も降っていないし、これまで出来なかった場内探検に出ます。
ずっと気になっていた展望台という所に向かいます。この「裏山」とも言うべき場所、まさに山でほぼ「登山道」といっても差し支えの無い道を進む事10分くらい、おそらく体感時間だと20分くらいは掛かったように思える道のりを登り切ると・・・

モビ展望台からの景色
モビ展望台からの景色 posted by (C)とよしん

こんな、うっすらと秋色の景色が見えました。
展望台といってもこれと行った施設はありませんでしたが、登っただけの分は楽しめました。
ちなみに、クラブハウスにある掲示板にはこの裏山にもキャンプ施設を造作する夢が掲出されていました。ツリーハウスや樹上のテントといったプランです。ちょっと実現したら楽しそうだなぁ。

モビのゲートからのアクセス路よりクラブハウス方面を望む
モビのゲートからのアクセス路よりクラブハウス方面を望む posted by (C)とよしん

紅葉的な絵をもう一つ。ゲートからのアクセス路から池を挟んで並木の様子。秋だなぁ。

モビのゲートからのアクセス路の並木
モビのゲートからのアクセス路の並木 posted by (C)とよしん

さらに一枚。秋ですよね。

10月まで営業のカヌー体験のカヌーたちは休息中。
10月まで営業のカヌー体験のカヌーたちは休息中。 posted by (C)とよしん

カヌーは冬休みに入っています。

廃止になったオフロードコース方面
廃止になったオフロードコース方面 posted by (C)とよしん

かつては本業だったオフロードコースは廃止されてただの禿げ山になっていました。キャンプ場とは切り離されてしまうのでしょうか。それとも何か新しいコトの土台として構築されるのでしょうか・・・。レンタルのサファリで走ったり、オフロードコースターというアクティビティに参加した事があるのでちょっと寂しいです。
こちらの施設には食事を提供するレストランがあったのですが、閉鎖されてしまうと、モビでは自炊が完全前提条件になります。周辺施設に外食施設が少ないので、これはちょっと痛い人もいるかもしれません。

焚き火を眺める
焚き火を眺める posted by (C)とよしん

長男が「飯盒でご飯が炊ける」と夏に参加したこどもキャンプでどうやら飯盒炊さんをやったそうなので
炊いてもらうことになりました。何とかお米を研いで、吸水して、水加減をみて・・・
火にかけるところまではやったのですが、いつ炊きあがるのかの判断(実は結構面倒)はこどもキャンプのリーダーというなれた大人の人が指示だししていたらしく「知らない」とのこと(をい)
そんなわけで炊きあがりの判断は私がすることになりました。そりゃ炊けましたよ。
でも、まぁ焚き火を眺める余裕がありましたのでいいです。。
そして、焚き火がありがたいと思えるような気温にもなりました。

豚汁には前日の小学校のイベントで長男が掘り当ててきたサトイモを使用し、
結構秋のキャンプを堪能しました。

帰りに4台玉突き事故に巻き込まれなければ、大変楽しい思い出になったのでしょうけどね・・・
気が向いたら玉突き事故の件は書こうと思います。
ただ、当事者の一人だったので、写真撮ってる余裕無かったので、文章だけですけどね。
では、今回の楽しかった部分の報告とします。
posted by とよしん at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ