2008年03月14日

昨今の一眼レフの厚みについて

久しぶりに写真撮影ネタ。相変わらず一眼は銀塩を愛用しているのですが、虎視眈々とデジタル導入の機会もうかがっています。だけど、特別上手でもないし、お金と置いておく場所が十分にあるわけでもないのでレンズが増えたり、買い物に失敗するような事態を避けたいわけです。それでもデジタルと銀塩の平行運用期間も欲しい。つまりはソフトランディングで移行したい。そういう思いで手持ちのレンズで銀塩と遜色の無い絵作りの出来るボディで手の届く値段のものが出るのを待ち続けています。
最近はありがたいことにカメラの家電化が著しくて近所のコジマでも普及機クラスのレンズがセットになった商品を展示しています。買うとすればボディ単体で買うでしょうからカメラ専門店行かないとならないのですけどね。
店頭で各種一眼を手にする機会はあるんですが、気になる点が一つあります。一般向けタイプでコンパクトといいつつ、実は持ちなれた自分のカメラ、銀塩の同様なタイプより厚いんですよね。感覚的には指の関節1個分厚い気がします。
この違和感が、いま新たな移行の障害になるのではないかと思い始めています。コンパクトさを売りにしていない上位機種でも厚みが同じまま大きくなっているので、厚みを犠牲にして前面投影面積を小さくすることでコンパクトに見せているわけでもなさそうです。
光学系はほぼ一緒なんだからフィルムと撮像素子の厚みの差の分がそのまま出ているのかもしれませんね。
グリップの部分だけでもフィルム時代の厚さにしてもいい気がしますが、銀塩からの乗り換えよりコンパクトデジタルカメラからのステップアップされる方々が多いと聞けば、フィルム利用の一眼の薄さを知らない人向けとあきらめなくてはならないでしょうね。
もう一つ懸念事項。ボディ側のオートフォーカス用モーターが省略される傾向にあるのが気になる。手持ちのレンズは全部ボディ側のモーターを利用するタイプです(涙)
posted by とよしん at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影
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