2009年08月20日

いよいよ選挙です。

待ちに待った衆議院議員選挙です。
投票日が楽しみです。

職業柄、長く運用を重ねた結果、実際の要件に適合出来なくなって運用に無理が出ているシステムをいくつか見てきています。
今まさにこの国の政治システムはそんな状態だと思っています。

システムの機能不全をこの運用(選挙)で正すために何が必要なのか。

機能不全に陥っているシステムではいかなる政策を掲げていても
政策の意図する動作をしないでしょう。
まずそこを直す事からやってくれる人たちを選びたいと思います。

私の言う政治のシステムとは官僚組織の事です。
確かに平時で成長が確実な世の中では大変優れたシステムでしたが、そろそろシステムのリプレースが必要だと思いませんか?

政策はとても重要ですが私は話半分に聞こうとおもいます。

とても甘美な響きのある政策が各勢力から聞こえてきます。その全ての勢力は選挙の結果で与野党の2勢力にまとめ上げられます。
実際の政治に従事するときには野党側は与党側の政策実現を全力で阻もうとする事は想像に難くありません。
つまり、いずれを選んだとしても、選挙時の政権公約の100パーセントの実現は不可能という運命にあるのです。

だったら、政策論争の糖度の源となっているバラマキ以外の部分
に良く注意を注ごうと思います。
すなわち、システムの運用に関してどう考えているのかという点です。

悔いのない1票を、血の滲むような熟考の後に決めたいと思います。
posted by とよしん at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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