2009年09月21日

敗北です。

長らくリビングの中心という重要な任務に就役してくれていた32型のブラウン管ハイビジョンテレビの管が調子が悪くなりました。
現象としては、明るさが不安定となり、目に悪そうな明るさの変化を伴う現象が不定期に発生するようになりました。
以前よりチューナーが不調でビデオデッキのチューナーで肩代わりをさせていた状態だったため、完全に退役を宣言せざるを得なくなりました。
B-CAS廃止の方向になってからまぁ、これが廃止されたら買い換えるかなぁなんて考えていましたが、それを待つ余裕は無くなりました。無念であります。
代替として、録画機能内蔵の37型液晶フルハイビジョンテレビを導入しました。
オマケの機能にWEB閲覧機能があり、PLC(電力線LAN)にて家庭内LANと常時接続でちょっとした天気情報や交通情報をWEB経由でも入手できる体制になりました。
PLCは無線LANより簡単で良いです。
元々リビングには無線LANのブリッジを設置して、MURAMASAによるフリーアクセス環境を整えていたので、無線LANへのアダプターを考えていたのですが、無線式の回線速度上限が理論値50Mbpsソコソコなのに比べて、PLCは理論値90Mbps以上であることに加え導入コストにほとんど差が無いという現実を調査の結果つかみました。
結論として、家庭内LANインフラの刷新する事となり、リビングまでは既設のツイストペア回線(建築時埋込、100BASE-T)を利用して80Mbps前後の速度を平均的にマークしている光回線の底力を可能な限り劣化させることなくテレビのポートまでつなげる事にしました。
将来的には、オンデマンドビデオレンタルを利用し、各種メディアを経由することなく、映画のレンタルを利用できる環境に繋がる重要なインフラ整備です。
さて、せっかくのフルハイビジョンパネルですが、ブルーレイの再生機がありません。今後はその導入時期について、細かい心の葛藤が予想されます。
ちなみに録画機能はHDD方式で、ブルーレイ方式ではありません。また、自宅の録画機能の使い方として、これまでのVHSでの使い方を踏襲する予定ですので、家族一人ずつに120分ずつの枠が割り振れれば十分です。
つまり見たら消すのです(^^;
てことはブルーレイのレコーダーの出番ってほぼゼロですね。

ま、しばらくはテレビの操作方法に戸惑うことが多いので次はまた落ち着いたら考えることとします。
posted by とよしん at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル
この記事へのコメント
B-CAS廃止になるんですか?何回も録画出来る機械がありますが、違法ではないと聞きました。
Posted by なべちゃん at 2009年09月23日 08:38
どもども、廃止の方向に向かいつつあるという観測が流れているだけですけど、B-CAS社自体も覚悟してるみたいですので、時期の問題のような気がします。
ちなみに情報の出所は・・・
http://ascii.jp/elem/000/000/177/177381/
です。
Posted by とよしん at 2009年09月23日 23:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32307015
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック