2009年10月25日

(続)NHKスペシャル「自動車革命」を拝見しました。

先週に引き続き自動車革命の第二回目を拝見しました。
やはり、小さい新興メーカーは興りつつあるのですね。良い傾向だと思います。これらに対していくつ既存メーカーは生き残れるのでしょうか、聞けば電池のメーカーが母体という所もあるそうです。
まさにデジカメへの変遷をなぞっているように感じます。
半導体素子のメーカーであるソニーが、優秀なレンズシステムを持つミノルタのα部門を獲得したように、いずれ、車体作りの技術で既存メーカーとの見えない壁にぶつかり、電気自動車への転換に失敗した既存メーカーの一部を飲み込む事になるのだと思います。
既存の技術概念では電気自動車の評価は無理だと考えています。頭を柔らかくして消費者としてこの変革を見ていたいと思います。

かくいう私は今のところ一眼レフは相変わらず35mmの銀塩ですけどねぇ・・・。
posted by とよしん at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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