2009年11月12日

超兵器D700号-その4-

公園の滑り台
公園の滑り台 posted by (C)とよしん
とにかく何でも撮ってみようと28-80mmで近所の遊歩道へ出かけました。
意識的にズームを望遠端(80mm)と広角端(28mm)そして50mmにあわせて撮っていきます。
広いファインダーはとても快適です。またUと比較して重くなったボディのおかげか、
レリーズ時のブレを左手で支える力で耐えるのではなく、ボディの慣性重量が抑制、吸収してくれる様な感覚で扱いやすくなった感じがします。
遊歩道の脇にて
遊歩道の脇にて posted by (C)とよしん
これなら、長男の学芸会の撮影がラクチンになりそうです。これまでのフィルムではISO1600が精一杯の高感度で、ステージ照明に助けられてなんとか手ブレするギリギリの設定で撮っていたので手ブレでの戦いを余儀なくされていました。
その上、感度も1600以上を設定できるので、もう一段速いシャッタースピードで手ブレの不安を払拭出来ます。これまではF値の低いレンズの購入を毎年この時期には悩んでいたのですが、買わずに済むのはありがたい話です。より快適な学芸会撮影を楽しめそうです。
試し撮り広角端28mm
試し撮り広角端28mm posted by (C)とよしん
また、コンパクトデジタルカメラの様に背面の液晶でグラフィカルなメニューで容易に設定出来る撮影条件もさることながら、ボタンを押しながらダイヤルを回すという銀塩時代からのインターフェースがとても嬉しいです。プログラムシフトや絞り優先の絞り値なんかをあわせるのはやはりダイヤルがしっくりと来ます。
試し撮りの望遠80mm奥にピント
試し撮りの望遠80mm奥にピント posted by (C)とよしん
後で整理していて気がついたのですが、レンズの焦点距離がデータとして記録されています。ズームの範囲だけじゃなくて、どの辺の焦点距離を使ったのかがわかるんです。いちいちメモしておかなくて良いんですね。かつての中級機F80Dのコマ間データ記録を彷彿させます。
試し撮り望遠端80mm手前にピント
試し撮り望遠端80mm手前にピント posted by (C)とよしん
ま、どれもこれもデジタル一眼レフなら当たり前の機能なのでしょうけど、フィルムからの移行後スグの正直な感想です。
近所のみかん
近所のみかん posted by (C)とよしん
そんなこんなでどんどんデータが増えていくわけですが、整理方法も考えないといけません。これまでは、家族のCOOLPiXの添付ソフトPictureProjectを利用してきていて、てっきり同じモノが添付されてきているとばかり思っていました。ところが、ViewNXという新しいソフトウェアが添付されてきました。今後はこちらが標準になるのでしょうか。
写真の整理方法がアルバムと称される仮想フォルダから実フォルダ単位での整理が行いやすくなった事は歓迎です。あと、カメラからの転送ソフトがNikon Transferとして独立して切り離されたのも嬉しいですね。
近所の谷間から頂を望む
近所の谷間から頂を望む posted by (C)とよしん
写真の整理ツールにニコン純正以外も使いやすくなりますものね。そんなわけで、整理ツールをいろいろ探したり、試したりしています。いま試しているのはgoogleのPicasa 3というやつ。
あと、ニコンオンラインギャラリーmy Picturetownフォト蔵などのWEBサービスも試しはじめました。アップした写真をブログに貼り込めるそうなので、今回の記事はそれも試しています。

なんか、あっという間にがらっと世界が変わった気がします。
posted by とよしん at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影
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