2011年04月09日

妄想と捉えられても仕方ないけど

まぁ、ヒマのある人は読んでいってください。

私の小さいときにとても大好きだったアニメーションに、「科学忍者隊ガッチャマン」
という番組がありました。この番組に登場する科学忍者隊の指令に南部博士という
科学者が登場します。世界科学技術庁で「マントル計画」というプロジェクトを進める
プロジェクトリーダーです。
この「マントル計画」は、番組の内容を聞いて想像すると地球のマントル対流を
エネルギー源として利用しようとする未来の夢のエネルギー計画なんですね。
さて、このマントル対流が引き起こす災害はいろいろあります。
今回の地震もその一つです。
また、九州の新燃岳噴火でも記憶に新しい火山の噴火もマントル対流が巡り巡って現象のエネルギー源です。
この「マントル計画」現実世界でも真剣に考えた方が良く無いですか?
手近ですが、国立公園法をちょっと改正して地熱発電所を作りやすくするとかの工夫で、ちょっとでも原子力に頼るのをやめたらどうでしょう?
原子力全廃は当分先になるかもしれませんが、当面の目標として福島の分だけでも目指しませんか?
そんなに詳しいわけではありませんが、風力や太陽発電が原子力の代わりにはならないこと
は良く分かります。原子力の特性はとにかく定常的に出力が得られる点であり、
天候に影響を受けない点です。自然エネルギーで似たような特性を持つのを探すと
やっぱり手っ取り早いのは地熱なんです。
日本には世界の5本の指に入る程の数の火山が集まっています。
逆に国土の広さは下から数えた方が早いです。
言い換えると火山に恵まれた国なんです。
火山からエネルギーが取り出せたら一気にエネルギー大国に生まれ変われるんです。
火山は災いももたらすけど、得られる恵はきちんと貰いましょう。

そんな事を思いついたというかずっと妄想していて書く機会が得られた感じです。

ちょっと話は変わりますが、水力とか化石燃料を使った火力とかは元を正せば
太陽光エネルギーなんですよね。水力は太陽光によって蒸発した水分が標高の
高い湖に蓄えられることで位置エネルギーを得てそれを電力に変換しているだけですし、
化石燃料は太古に茂った植物が大本ですから植物は太陽光で育ちますよね。
石油も石炭も元のエネルギーは太陽光なんです。
エネルギー変換の効率を考えると太陽光を直に電力に変えるソーラー発電の効率って火力、
水力に比べると比較にならない程効率が良いんじゃないかって思います。

ま、妄想ですよ妄想。
posted by とよしん at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見
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