2011年07月21日

いざという時の為の貯金について

先日のつぶやきが短すぎたんでちょっと加筆してブログのネタにします。

皆さん貯金って何のためにします?

・欲しい物を買う為
・財産を形成する為
・なんとなく
・数字が増えていくの見るのが好き
・いざという時に使う為

だいたい、こんな感じでしょうか。

今って、いざと言うときなのではないでしょうか?
今ならいざという時なんで貯金使ってもイイと思うんです。

そんな思いをつぶやきにまとめたのが先般のつぶやき

----引用ここから----
思いつきですが、先般の震災の復興の財源に「将来からの借金」(国債)と「将来生み出すであろう富」(所得税と消費税)の話は良く聞くけど「過去に蓄えた富」(貯蓄と資産への課税強化)の話はあまり聞かないよね。未来に頼りっきりではなく、貯めてきたモノのうち使えるモノは今こそ使うべきでは?
----引用ここまで----


つまり貯金・資産などの固定化している富に震災復興の期間だけ課税を強化するんです。
利息は所得なんで、所得税でトラッキング出来ますが、寝込んでる富はその流動性を失ったままで
ちっとも復興のためには働いてくれません。
ただでさえ生産が落ち込む事や工場の海外脱出など不安要素たっぷりのなかで
働いてこれから貰うお金にかける税金と将来の納税で返す借金だけで復興財源にするのは
危なすぎます。折角いざという時のために貯めてきた貯金に頼ってもバチはあたらないと
思うんですよね。
そもそも私は増税大嫌いなんで増税ありきの話はしたくないんですが、貯金の出番だなって
思ったので、声を出してみました。
タグ:税金 震災 復興
posted by とよしん at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見
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