2011年08月14日

皮膚がよく見える季節になると・・・

ちぃっと長いのでBlogにて更新。

いつも思うのが、あの絵を彫っていらっしゃる方々の絵が街中で見えていると怖くて仕方がないんですよ。
ええと、のつく自由業を想像するからという話ではなくてですね。
絵柄、技法に関係なく。

何て言うんでしょう。似て非なる物に対する違和感が増大した感覚とでも言ったら良いんでしょうか。
本来そこに無い器官が増設された気味の悪さとでも言いましょうか・・・
オカルト的な恐怖を感じるんです。
誤解を恐れずに書くと上腕部や足首の彫り物がチラリと見えた時の恐怖は
お腹を突き破って出てきたエイリアンのシーンに近い恐怖を感じるんです。
つまり、異形の者に感じる畏怖なんですよ。

まぁ、例え一度見えて入れてる事を知っても、隠れてさえいればちっとも怖くも
ナントモ無いんですよ。

あ、の本職の方はもちろん怖いですよ。
基本的に小心者なので。
でも私が感じる刺青全般に感じる恐怖とは別物です。

一部の自治体で始まっている「公共の場では隠しましょう」っていう指導は大変有り難いと思います。
体に絵を描きたい人はいるんですから、書けば良いんです。
ただ、見たくない人(見たら怖いと思う人)の気持ちも考えて欲しいのです。

見なきゃいいじゃないかという話もありますが、見たくない人(見たら怖いと思う人)が
全て目を瞑って街を歩ける人ではないと言うことは説明するまでも無いですよね?

必ずしも人に恐怖を与える事が目的で入れているわけではないのでしょうから、
ご配慮いただけると幸いです。

posted by とよしん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見
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