2012年03月12日

一年目の何か

昨日も何か書こうとあがいたけど、元々思慮深くもなく、知見も乏しい身の上を呪うような浅はかな言葉しか出てこないのでやめておいた。

ひとつだけ、心配があるっす。

もしかしたら、震災前の利権構造の状態にまだ戻そうとしている何かがいるんじゃないかって・・・
本当によい方向に変われるのかが心配。
変わったように見せかけて、実は変わっていないって所に落ち着いちゃうんじゃないかって・・。
誰もがあの日以前には戻れないって思い込んでいるから、余計そんな勢力の暗躍を許してしまう気がする。

だんだん、そんな危機感からか、反原発・脱原発の人たちの事を報じるスタンスも震災前のイデオロギッシュな偏りのフィルターがかけられて来ているような気がしてならない。

緩やかに、でも決定的に変化する。そんな感じを実感出来る日が来ないと、きっと自分には振り返って見た気持ちを伝える言葉が引っ張り出せないのかもしれない。

タグ:震災
posted by とよしん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見
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