2016年01月11日

雪も少ないみたいなのでドライブに行きました。

お正月は年越しの行事で休日がいっぱいいっぱいでしたので、このお休みでちょっとしたお出かけ。

多摩テックがあれば多摩テックだったんだけど・・・茂木まで足を伸ばしてドライブがてらカート体験してきました。

雪が少ないみたいで、いつもの日帰りスキー場はまだ全面滑走可となっていない事もあるし、昨年自前の板を処分した事もあって、それほど雪、雪、ゆーきー!って気持ちになっていないのです。
また、子供が自動車に興味持ち始めているので、エンジンのついてる自動車の操作体験させてみるのも楽しいかなぁと・・・

ただ、次男はまだ背が足らなかった・・・スマン。

乗り物の趣味はどうも長男が自動車、次男が電車という微妙な分かれ方をしています。どっちかにそろってくれると兄弟の仲としては好都合なのになぁ。
私はどっちも好きだけど。

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2011年05月16日

ゴリちゃんが・・・

かつて、ラシーンに乗っていたときの初ナビがDVDのサンヨーのゴリラという取り外せる奴だったんですが、それを買うときに松下のデルナビというこれまた取り外せる奴と悩んでいた記憶があります。
で、この度松下改めパナソニックはサンヨーと合併したため、ナビゲーションシステムのゴリラは、パナソニックから販売されることになったそうです。
取り外せるナビとしては結構古くからある古株なので、名前の認知度もたかいですから、残ったんですねぇ。
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2011年01月24日

桜井眞一郎氏死去

元記事

私もR33のサイン入りカタログをなぜか大事に持ってます。
スカイライン開発で有名ですが、日本の街が新鮮なコンクリートで
綺麗に街作りが進められたのも桜井さん開発のコンクリートミキサー車の
おかげなんですよね。
NHKのプロジェクトXでもそんな話やってましたよね。

ご冥福をお祈りいたします。
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2010年01月15日

はしれはしれ

こんなの見つけたので紹介。

いすゞのトラックのうた

なんか心にしみるんです。

まぁ、例の前政権がやってた規制緩和とかいうやつで
トラック業界は流通業にとってのほぼ奴隷状態にまで身をやつしてしまいましたが、この人達がいなければ世の中動かないんだって思います。
復権、頑張ってください。

私が仙台でプレハブ建ててた頃に乗せられてた4tユニックはいすゞにタダノの水色のクレーンでした。ワイド車で幅だけは大型と一緒だと大工さんに言われて運転し始めた最初は怖かった思い出があります。
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2009年10月18日

NHKスペシャル「自動車革命」を拝見しました。

NHKスペシャル「自動車革命」その第1回を拝見しました。

大まかな話ですが、ずっと漠然とした感覚では、今のら3号の次はレシプロではないなという感じは持っていました。
この番組を試聴して、ほぼ確信に変わりました。
電気でのフルラインナップが生き残った自動車メーカーで成立するのか、群雄割拠の新興メーカーが各種得意分野で住み分けるのかが興味あります。
いずれにしても、今あるラインナップへ憧れや過去のレースなどの戦歴には何の意味のない時代がやってくるんでしょうね。
全くの新しい基準での比較検討の結果が楽しみでもあり、耳をふさぎ、目を背けたくなる恐怖でむごたらしい世界がやってくるのかもしれません。

そんな流動的な状況に、私は、直近のカメラのデジタル化の流れを重ねて見てしまいました。撮像素子が作れれば発売できる新市場と考えた各半導体メーカーは独自のカメラをどんどん作りました。
でも、カメラは光を切り取る事が基幹技術でした。
変な色の画像ばかり記録する半導体屋さんのカメラはどんどん消えていきました。
結局、レンズの性能の優れた生来のカメラメーカーの一部と、レンズの重要性に気がついた一部の家電系メーカーがどうやら生き残りとなりそうです。

次世代の自動車が動力源に変更があったとしても、車体、懸架装置、車輪の技術は継続的な重要技術です。こういった技術蓄積のあるメーカーがカメラのデジタル化の時と同じ様に、一部は買いたたかれ、一部は以前にも増して先導的立場になるのだと思いました。
果たして、どのメーカーがどの道をたどるのでしょうか。

でも、本当の興味はら3号の次はミニバンなのかステーションワゴンなのかに尽きるんですけどね。
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2009年02月05日

インサイトのライトが

ホンダのインサイトのライトが六角形してるのがですね・・・

地球防衛艦隊旗艦アンドロメダ拡散波動砲っぽくてかっちょええ

すいません・・・
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2008年11月30日

先日の点検時にて

キューブの新型の展示が有りました。とりあえず、コックピットにおさまって見ました。



・・・丸い・・・

以上。
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2008年11月04日

ガソリン代がようやく普通になってきた

今日は野暮用で千葉県は八千代緑が丘のイオンあたりまでら3号(ラフェスタ プラスコンラン)に乗って行ってきました。ちょっとそこのスポーツ・オーソリティを覗いたら雪遊び道具もちょっと並び始めていました。まだ昨シーズンの残りモノでしたけどね。

で掲題の件。レギュラーがリッター126円!私の記憶にある中ではようやく普通に高いって程度の値段まで落ち着いたみたいですね。
このままもうちょっと下がって115〜125円台で推移してもらえれば、ウチ的には何とかほっと一息出来そうな感じです。

もちろん、安くなるのは有り難いですが、そこはやっぱりバランスを考えていただいてね・・・。数年前のリッター89円とか言っていた頃の値段も税制上の問題を別として、ある意味異常な低価格だったんだと思います。

では、本日はこの辺で・・・

あ、そうそう、西船橋の北口の豚まんって無くなっちゃったのね・・・。ショック。
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2008年06月30日

懐かしいフィルムが出てきた

三陸気象観測ロケット
懐かしいフィルムが出てきたので、せっかくなのでフィルムスキャンしてみました。
昔、仙台にて仕事をしていたことがあって、近いので気象観測ロケットの打ち上げを見学してきたときに手持ちのBigMiniZoomで撮影したものです。
小さいのですが、音は迫力あって、これがH2とかの大型ロケットだったらきっとものすごいんだろうなとか当時は興奮したものです。

資料館内部
資料館も併設されています。

拡大(をを)
で上の赤丸部分の拡大です。ピンが来ていませんが読めますか?
そうです。当時日産自動車はロケットも生産していました。


HC32
そのころの私の愛車はHC32型のローレルでした。セラミックターボのRB20DETというエンジンでターボを効かさない様に走るという技を覚えてその後の低燃費運転の基本を身につけました(をいをい)

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2008年06月09日

さて、フリードだ

青山のホンダまで家族総出でレジャー代わりにフリードを見に行ってきた。
このパッケージングが車選びの時期にあったら、結構悩んだと思う。あの3列目は間違いなく常用可能だ。オマケとか緊急用とかって前提無しに使える3列目。
2列目のウオークスルーの機構はちょっと気になるけどね。想像するにステップワゴンの2・3列の機構を新フィットの2列目以降に乗せるように後半部分を継ぎ足してみたって感じ。
使える3列目だけど、8人乗せて十分な燃料効率を稼げるかというとちょっと心配ですね。1500ccエンジンですからね・・・
1800かハイブリッドシステムの将来的な展開が見えないと苦しいかなぁ・・・ウチには・・・
で、一つ問題点。幅が1715mm・・・1700mm超えてるのさ。ははは。超えるならもうちょっと超えて室内幅もしっかり確保して欲しかったかもしれない。
強いて言うならゴルフ・トゥーランのパッケージングに近い。
つくづく言っているのだけれども、ゴルフ・トゥーランがスライドドアだったらなって・・・
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2008年04月01日

うえ、セレナがリコールだそうで

うちのら3号(ラフェスタ)とは兄弟の関係にある車種がリコールとは・・。
このBlogにコメントくれたりしてくれる知り合いが乗ってたと思うんで心配です。続きを読む
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2008年03月18日

暫定税率は本当になくなるのか

今ら3号(ラフェスタ)の燃料残量は大体大きい目盛りでEから2つ目くらいなんです。今のら3号の燃費なら200kmは余裕で走れるので、次の給油は多分4月になると思います。その時、暫定分なしの値段になるのか、と少しドキドキして法案の行く末を見ています。
こちらの相場では暫定税率分を引いても122円くらい、決して安いとは言いがたい値段ですけどね・・・・
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2008年02月20日

飛び込み営業

トヨタの飛び込み営業がやってきたそうだ。ダイニングのカウンターに名刺とカーラインナップを紹介した小冊子が置いてあった。どうやら、金城さんがCMしてるZIOを売り込みにきた様子。飛び込みってのも最近じゃ珍しいよねぇ。家の前にら3号(ラフェスタ)ではなく、ら1号(ラシーン)が置いてあっても飛び込んできたのかちょっと知りたかったなぁ。
posted by とよしん at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2008年01月29日

道路特定財源の件

ばたばたしているうちに道路特定財源の話が国会で取りざたされているそうです。私は一般財源化に反対してます。暫定税率を本来税率にするのはまず前提として当然だと思っています。税収は減るでしょうけどゼロにはならないので残った収入で見合う道路整備を行うようにすればいいんだと思います。
暫定税率の廃止というのは一つのステップかもしれませんが、目的ではありません。暫定税率の存廃ごときで民意は我にありとか気勢をあげたり、逆に再可決でねじ伏せたりするのはどうかと思います。今の極論の応酬では、とても大人の議論には見えない。

いまさら高規格自動車道新規建設が必要とかという道路族の論調は論外。でも従来の一般道に目を向ければ、道路に投資が必要なことは十分説得力がある話です。車は通れるようになっていても、子供、お年寄りが安心して歩けて渡れる道でしょうか?はたまた、自転車が安心して他の車両とともに利用できる環境でしょうか?踏み切りで大渋滞が発生していたりしないでしょうか?まだまだ、電柱を避けながら通っている人たちがほとんどではありませんか?透水性舗装などの高機能舗装に取り替えたり環境性能は?
生活に密着した一般道にこそ、最高の安全と最高の性能が必要だと思います。

暫定税率廃止後に余剰の出来た担税能力から、何を導き出すのか?そこが重要です。すでにガソリン、軽油などの化石燃料は安いからといってジャンジャン使っていい燃料では有りません。その視点が欠けている「とにかく廃止」「期限切れ廃止」では一部の人しか騙せません。
化石燃料の無駄遣いの歯止めとして、改めて炭素税とも言うべき環境目的税が課されるならそれはいたし方ないこと。そういう時代なのだから。
ただ、いつまでも古い税制度(暫定税率)に新しい意味(一般財源化、環境税的色彩)をこじつけるのではなく、新しい意味の税制度に置き換えて目的の透明性(なんに使うの?)が必要。

どうせ100点満点の制度なんて出来ないことはわかってますが、何もしないより何かして答えを探すほうが良いんじゃないかなぁとは思います。ただし、今回は与野党どっちの意見も建設的ではないように思えます。
とにかく、まだまだ歩み寄る余地のある話だなと思います。
ただ、一般財源化してなんに使われるのかわからないうちに無駄に使うのだけはやめてください。
道路目的税である現状でも、遊ぶ為の野球道具に使われてしまうという状況は異常だという認識を持ってほしいなぁ。
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2008年01月25日

最近読んだ本から転じて高級車とは?

世界征服にチャレンジしてみたい訳ではないのだけど書店でパラパラつまみ読みしているうちに購入してしまいました。各種フィクションと歴史上の事象と織り交ぜてあって、まず読み物として明快で、とても楽しめました。
タイトルの「世界征服は可能か?」の回答は興味があったら実際の書籍にて確かめてください。ネタばらしは良くありませんからね。
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世界征服とは実際どういう状態を言うのかを詳細に分析していく過程で、世界征服を成し遂げた人=支配者とは何者なのかを定義しています。その定義を説明する為に階級と階層の意味の違い、ヨーロッパには社会的階級の概念が残っていて、日本には社会的階級という概念が残って無いという意味合いの説明がなされるのですが、私はそこを読んだ時目からうろこが落ちた気がします。
何かというと、長らく自分の中でわだかまっていた一つの疑問に回答が出た気がするからです。

「日本に高級車は存在するか?」

という疑問です。私の中では結論として「存在しない」という答えが出た気がするんです。
ヨーロッパにおける高級車とは「高い社会階級の人」たちの為に一点一点仕上げられるもの、だから「高級」なんです。くたびれたSE(私)を含む労働者から都心のタワーマンションの最上階に住まうお金持ちまで、すべての人がお金を払うことが出来れば買うことが出来るクルマはすべて高級車ではありません。
ヨーロッパでは高級車として仕上げられてもお金を出せば誰でも購入できる日本に輸入した瞬間、高級車としての資格を失います。かつてメルセデスを買ってくれるからという理由で暴力団に売りまくってしまったとある代理店の例を引き合いに出すわけでは有りませんが、つまりそういうことです。階級の残っていない社会日本では高級車はお金に換算され、値段の高い車に置き換わってしまいます。

レクサスがあるじゃないかという指摘はあながち間違っていませんが、日本では成功しているとは言いがたい状況のようです。実はレクサスが簡単に日本で商業的に成功してしまってはレクサスは高級車たり得ないというジレンマが発生します。レクサスを高級車として受け入れる「高い社会階級を持つ人々」の社会が日本にはまるで存在しないからです。高級車を標榜する自動車は、「高い社会階級を持つ客」を選んで売らなくては高級車という称号を維持できません。そして選ばれた客は「高い社会階級を持つ人々」としての立ち居振る舞いを普段からする人々でなくてはなりません。というか出来る人にしか売ってはいけません。はたしてそれが出来ているでしょうか?
自動車を運転される方がこの文章をお読みになったら、ちょっとそういう視点で周囲を走るレクサスという自動車の立ち居振る舞いに注意してみてください。成功しているとは言いがたい状況が見えてくると思います。結局「値段の高いトヨタ車」の範囲の中に納まっているようにしか見えません。
この書籍でも指摘されているのですが、自由主義経済で競争原理の働く社会では高い社会階級向けの製品は、一般大衆向けの製品に駆逐されてしまう傾向があるのだそうです。本当に高級車を日本に根付かせようとレクサスがしているのならば、無謀にも近い戦いを挑んでいる訳です。もし、本当に客を選んで成功したとしたらそれは経済格差による階層だけではなく身分制度による階級の復活であり、レクサスを持てる階級と持てない階級の分化を意味します。身分制度が存在する中世への回帰です。果たしてそれはレクサスにとって、日本社会にとって目指すゴールなんでしょうか?
かの地ヨーロッパでさえこういった身分制度を源流とする階級意識は崩壊しつつあるそうです。ヨーロッパのメーカーの傘下にある日産がインフィニティをちっとも展開しない理由もその辺に有るのかもしれないとか想像してしまいます。本来の高級車インフィニティとしての成功が難しいですものね。

階級という常識を持たない日本人労働者がヨーロッパの高品質な高級品をどんどん買います。身分もわきまえず恥ずかしいという人もいるでしょう。でも、そんな脳みその中が中世な人は勝手に恥ずかしがっていてください。ヨーロッパの身分制度の成れの果てである階級に従う必要などありません。ヨーロッパ社会も向かっている無階級社会とはそういう社会なんです。商品として市場に出回り、金額的に買えるとなれば階級なんかお構いなしに買える社会。それが日本の無階級社会です。
同じ理由でヨーロッパの生活様式や文化、特に「高い社会階級の人たち」の中世的生活様式と文化を日本に持ち込んでも陳腐なだけです。「高い社会階級の人たち」は労働者階級と同じものを利用できません。してはいけないんです。また、同じものだったとしても同じ値段では買ってはいけない、そういう立場なんです。この本の「パブ」と「サルーン」の違いを解説した項を読むと明快にわかると思います。すぐにそんな生活はおかしいって私たちなら思うでしょう。

だいぶ支離滅裂な文章になってしまいましたが、世界征服は可能か?という本の紹介から始まったこの記事での結論はすなわち、「日本には元々高級車が存在出来ない」ということになります。
ただ、勘違いしていただいては困るのは、ヨーロッパでの高級車に匹敵、または凌駕する品質と仕様を持つ高額乗用車は十分に存在すると思います。でも本当に値段が高いですけどね。
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2008年01月18日

若者のクルマ離れとかね

一口に若者といっても定義があいまいですよね。
でも、20代を中心に30代前半の年齢層は自動車を「買う」という
消費行動に消極的であるとする調査結果があるんだそうです。
別に年齢層で区切ることなく、自動車を「買う」ことに興味を示さない人って
いたんですけどそれが増えているんだと思います。
私の周りにも親のクルマがあればそれで事足りてる人や、
そもそも電車で十分という人もいます。

私も自動車を「買う」ことは本当は好きでは有りません。
「持つ」事、「持ち続ける」事の方が「買う」事より好きでした。
・・・まま、そんな事は瑣末な話さ・・・

これまでは自動車産業としては無視しても問題の無い割合で
しか存在しなかったクルマを買わない人の数が無視できない数になった訳です。
この買わない人たちに買ってもらおうっていうのはたぶん無理な話。

欲しいのはクルマを持たなくても持っているのと同じ便利な生活。
つまり、保管場所(駐車場)や税金、保険という不便な局面の負担を
負わずして便利な部分だけ享受したいという人が一定の割合でいると思います。
また、それを提供するサービス(カーシェアリングなど)も
一部で始まっているそうです。
虫のいい話だと、私みたいな「持ち続ける」為の負担を受容している者は
思ってしまいますがたぶんこれが現実。

でもそのうち、サービス需要の極大期(夏休みや週末などの繁忙期)
にサービスを利用できる人と出来ない人が出てくるでしょう。

カーシェアリングの市場が大きくなれば、シェアリング専用車両や
専用車載端末(ナビとかETCとか)の成長も見込めます。
いつ乗っても同じ手順でナビの目的地が設定できたり、
シェアリングの会員カードにナビの検索履歴や目的地登録が
保存されていたり、WEB上で事前に自宅で構築しておいたルートを
ダウンロードする仕組みなんかも出てくるかもしれません。

また、カーシェアリングサービスの貸し出し台数を調整することで
路上を通行する車両数のコントロールまで出来ちゃうかもしれません。

ポジティブに考えると意外と楽しいですね。シェアリング。
ただ、私のクルマの利用条件に「荷物の積み置き可」が絶対条件
なので「持つ」という以外の選択肢は無いのです。
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2007年10月30日

東京モーターショウ

今年は行かないと決めてました。次行くのはたぶんクルマを買い換える頃。高校の頃から行き始めて、仙台に住んでいた時期をのぞくと毎回行っていたんですけどね。スパルタンなスーパースポーツも、現実味のない環境技術もWEBで「へぇ」と感心出来ればそれで良しな感じです。
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2007年10月11日

カローラの四角いの

ごめん、ちょっと惹かれた。
http://www.carview.co.jp/magazine/photo_impression/2007/toyota_corolla_lumi/
↑こんなやつ
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