2018年04月22日

工事とか多いなぁ

工事が多い・・・
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まるいんだか角張ってんだか・・・

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仮設ってなんかカッコいい

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コレきれいに保つの大変そう・・・

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ココまで渋谷です。

次は、神保町。
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閉鎖されて久しいけど、建物が残ってる。

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秋葉原の電器街口なんだけど、工事中で京浜東北線のホームが見える。工事出来たらまた見れなくなる。
posted by とよしん at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2013年08月07日

引き続き、フォト蔵のアップロード環境つくったよ

そんなわけで、昨日はNIKON IMAGE SPACE経由のURL貼り込みが大変だったので、従来のフォト蔵へのアップロード環境を作ってます。NIKONのViewNX2という写真の整理ツールがかつてはしょっちゅうクラッシュしていたのがそうでも無くなったので、しばらく使ってみようと思っています。このViewNX2には「Webサービス」という機能があって、アップロード支援をしてくれます。ViewNX2で選択してある写真をWebサービスにアップロードする待機ディレクトリへコピーして、そのフォルダを開いてくれます。開いたフォルダでファイルを選択して、フォト蔵のアップロードツール「貼る蔵3」に送るというコンテキストメニューの操作で簡単にアップロードできます。シームレスではありませんが、十分使い勝手の良さそうな機能です。これでもだめならまた前のPicasaに戻してPicasaは使うけどPicasa Web Albumsは使わないでフォト蔵プラグインでフォト蔵のインターフェースに使う環境に戻そうと考えています。まぁせっかく新しいOSにしたんだからちょっとずつ新しいもの試していかないとねぇ。

以下、物欲のとりとめの無いメモ書きです。つまらないと思います。
コールマンのフォールディングLPツーバーナーが一番自分の使い勝手に近いかなぁと。

・移動は車だけどコンパクトさを重視する。
・多少の重さは目をつぶる。
・既にツーバーナーのスタンドはある。
・ホームセンターでも、キャンプ場の売店でも、はたまた本格登山具店でもガスの扱いがある。場合によってはサイト近くのコンビニでも売ってたりする。これは有利。それこそ白ガス売って無くてもコールマンのODガス缶売ってたりする。

ただ、これ買った人のブログ記事とかって「買ったよ!」って話が多くて、「使ったよ!」って話が少ないですね。自慢はギミックだけなのか?ダッチオーブンの足の収まり具合とか気になるなぁ。買うほか無いので買いますけどねぇ・・・。あのグレートはダッチの重さに耐えられるのかなぁ。それとも足が火床に届いてグレートには荷重掛からないとか?

あと見つけたのが、コールマンジャパンの取り扱いは無くなっていますが、流通在庫でModel425というコンパクトなガソリンツーバーナーがあるそうなのです。ええっと、もう、修理に困るもの、困りそうなものはいりません。

せっかく、EPIのガスランタンを整理して燃料を木炭と白ガスにまとめたのですが、またガスが復活します。
仕方ありません。
posted by とよしん at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2012年02月08日

後継機出ました。

D700の後継機出ないで出荷が終わったという話題をちょっと前にしましたが、
ニコンのニュースリリース
に後継機の発表が有りました。
個人的にはSDメモリも使えるようになったのが良いなって、感じました。

タグ:D700
posted by とよしん at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2011年10月08日

近所のお祭りなのです。

近所の神社のお祭りに行ってきました。
チビもだいぶ大きいので子供御輿を担ぎたいというので担ぐのを送り出した後にブラブラと一人の散策を楽しめる時間を小一時間得ました。
ラーメンバーガー1
ラーメンバーガー1 posted by (C)とよしん
結構良いにおいがしてふらっと購入。熱々でした。

甲府鳥もつ煮+ビール
甲府鳥もつ煮+ビール posted by (C)とよしん
座りたかったので、席につける店を探して見つけたのがもつ煮とビールです。
まだ時間が早いので空いてました。夜はたぶん席が空いて無いでしょう。

ていうか、D700の写真を外出先でネットに上げられる仕組みが欲しいかもしれない・・・
なるべく簡単に・・・
でも、Eye-FiはSDでCFアダプターが必要だし、そもそも
マグネシウムダイキャストボディだと電波が弱まって使い物に
ならないという話を聞いているのでお困り中。

純正オプションに「ワイヤレストランスミッター WT-4」ってのがあるんだけど
値段が目の玉が飛び出る値段なので手が出ません。
それに自分の使いたい方法とはちょっと違いますし・・・ねえ。
posted by とよしん at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2011年09月18日

ザラザラした曇天

最近ブログ更新してないので、この夏に撮った写真からめぼしいのをチマチマと掲載します。

ご近所家族さん達と城南島へBBQに行ったときの空模様です。
結構立体的な曇り空ですよねぇ。

ザラザラした曇天
ザラザラした曇天 posted by (C)とよしん
タグ:公園 曇り
posted by とよしん at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2011年08月07日

オクラの花が咲きました。

先週、出発前に撮っておいたのを掲載しそこねていました。

オクラの花
オクラの花 posted by (C)とよしん

こんな花が咲くなんて結構びっくりです。
皆さんご存知でしたか?

今日も咲いています。数日に1輪ずつ咲いています。
実のところ、野菜として見たオクラのあのネバネバは実は余り得意ではないのです。
納豆は好きなんですけどねぇ。

タグ:写真
posted by とよしん at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2011年06月05日

スピードライト導入

バウンスの出来るスピードライトにはずっと憧れていたんですが、主に費用対効果の問題で導入を躊躇していました。昨年の暮れにSB-700という新型でちょっとコンパクトなスピードライトが出たことで、背中を押されて手に入れることにしました。また、カメラ本体と700って番号が同じなのでなんか統一感があって良いかなと考えたのもあります。
ただ、12月の賞与で予算は手当しておいたのですが、製品自体の市場の評価を待とうとして、暖かくなったらって考えていた所例の3.11です。ちょっと先延ばしになりました。
SB-700
SB-700 posted by (C)とよしん
でも上記の通りの様な状況になっております。
まだ、本格的に使ってはいないんですが、思ったほど重くもならずにちょっと安心しています。
posted by とよしん at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2011年05月26日

つぶやきの補足

twitterのほうでもあっさりと書いてありますが、ニコンのデジカメを数台扱っている中でカメラ自体はかなり信頼出来るのですが、パソコン側のソフトウェアとWEBサービスは本当にイマイチです。
ViewNX2というデジタル写真を管理するソフトを真面目にインストールしてなるべく最新化して維持していますが、使っている途中で不安定になって落ちたりします。またWEBサービスの方はブラウザからのアップロードに難があり、前述のViewNX2からのアップロードくらいしかマトモに出来ない状態です。代わりの他社のサービスがあるのでそっちを利用するようにしています。残念ですが。
せっかく日立のテレビでWEBサービスの方は使えるようになったのに、PCからの写真の登録が難しいのでは余り利用して貰えないと思います。
あ、そうそう、標準サービスにはなっていませんが、日立のテレビのブラウザでフォト蔵はある程度使えました。やっぱりテレビブラウザでもフォト蔵をメインにするかなぁ。
posted by とよしん at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2010年11月06日

次男坊のつきあいで

次男坊の幼稚園でドングリとか葉っぱを使うというので、大きめの公園に出かけました。

ドングリ発見
ドングリ発見 posted by (C)とよしん

世田谷城址公園
でドングリ拾いです。ええ、ここは私が小さい頃からのドングリ拾いの名所です。

秋だねぇ
秋だねぇ posted by (C)とよしん

羽根木公園
春は梅の名所ですが、今回は綺麗な落ち葉を見つけに出かけました。

posted by とよしん at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2010年10月10日

超兵器D700号1周年で点検清掃

日付的には昨日(9日)の話です。
ウチの超兵器D700号が10月いっぱいで一周年を迎えるのと、先日次男坊の運動会の撮影でほこりっぽい場所で取り扱ったので好機と捉えて、点検清掃をお願いすることにしました。新宿のニコンサロンに行ってきました。
記憶の限りでは10:00オープンだったと思ったのですが、どうやら改装を実施したらしく、改装後はオープンが10:30と改められていて、これを知らずに訪れた数人と閉じた扉の前で並んで待っていました。
開場後、入り口で配られたのが・・・
貰ったクロス
貰ったクロス posted by (C)とよしん
ラッキー!
と思いつつ、点検、清掃を依頼して、しばし時間をつぶすためにサロンとギャラリーを徘徊します。新型のD7000も手にとって見てきました。
また、長男が水泳を習う上でゴーグルが必要とのことで、この季節はずれにそんなモンどこで見つかるのやらと心配していたんですが、新宿には水泳専門の用具店があるそうで、そこへ行って参りました。いや、知らない世界がそこに広がっていました。水泳ゴーグルだけで壁一面ずらっと並んでいます。選ぶのに悩んでいると店員さんが寄ってきて、いろいろ教えてくれました。こちらの状況を説明するとあっという間に商品が絞られて、私は色を選んだだけでした。専門店の良い所を改めて思い知りました。
残りの時間はビックカメラの西口店をウロウロして時間をつぶして再びニコンサロンへ出来上がりを受け取りに行きます。点検結果はボディ1点レンズ2点全て良好とのこと。安心できて綺麗にもなって、心機一転チビどもを楽しく撮っていけます。
そうそう、総撮影枚数が2800枚を超えてます。去年の試算ベースでフィルム現プリに換算するとだいたい20万円超の撮影コストになります。なんかあっという間ですね。そう考えるとフィルムで撮り続けるって本当に道楽だったんだなぁ・・・。
逆に、そんな風に考え出すと、今日は地元の八幡神社のお祭りだったんですが、一眼レフをぶら下げている人の割合が多く感じるのも、きっと撮影コストがネックで写真を余り撮っていなかった人が心おきなく撮れるようになったって事なのかなって気になりました。まぁ、デジタルのボディの元をとるのももう少しでとれそうです。
posted by とよしん at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2010年06月29日

流して読んでね

ミラーレスっていうジャンルのカメラってミラーの昇降機構や
シャッターにはメカの部分ってないんだからさ、もっとシャッター音が静かになればいいのにね。
ていうか、無音シャッターってだめ?

あ、だめか(笑)

じゃ、わざわざ音を出すならフィルムの巻き上げ音とかモーターの音もつけてくれぃ!
何か物足らない気持ちになるのは巻き上げ音だよね。
データをPCに転送する時はもちろん巻き戻し音をウインウイン
させてください(おいおい)


posted by とよしん at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2010年03月06日

ま、撮りやすいって事もあって

地元の超高層ビル「キャロットタワー」を特集してみました。
posted by とよしん at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2010年01月04日

今年は今日もお休み

そんなわけで、多少のカロリー消費も兼ねてカメラ抱えてテクテクしてきました。
ワインディングロード(ぷち)1
ワインディングロード(ぷち)1 posted by (C)とよしん

ワインディングロード(ぷち)2
ワインディングロード(ぷち)2 posted by (C)とよしん
結構、びゅんびゅん通り過ぎていきます。
みんな速度に気をつけてくださいね。

おみくじ自転車1
おみくじ自転車1 posted by (C)とよしん

おみくじ自転車2
おみくじ自転車2 posted by (C)とよしん

放置自転車は良くありません。2重の意味があります。ルールを守らない点、モノを大事にしていない点の2点で良くありません。

駐在所
駐在所 posted by (C)とよしん

世田谷は駐在さんがいます。

黒招き猫
黒招き猫 posted by (C)とよしん

posted by とよしん at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2009年12月11日

まぁ学芸会の撮影は楽しかった

と言うわけで、学芸会の写真撮影は楽しかったです。なにぶんフィルムの交換がいらないのがこんなに快適だなんて思いませんでした。
秒間5コマの速写性能もさることながら、高感度を利用して速いシャッタースピードを利用できるメリットは想像以上に快適でした。
ただ、幼稚園のステージというのが典型的なミックス光源でして、色がちっとも安定しません。ホワイトバランスは蛍光灯光源で固定下のにやはり色が揺れます。困った話で、来年弟の時にはまた課題です。
気がついたら400枚くらい撮ってました。
さて、何枚アルバムに残るのか・・(笑)
posted by とよしん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2009年11月19日

超兵器D700号-その5-

たぶんこのタイトルはこれで最後かも・・・
(じつは飽きてきた)
ようやく色の付いた観賞用トウガラシ
ようやく色の付いた観賞用トウガラシ posted by (C)とよしん
日を改めてタムロンの90mmマクロでの撮影を試します。
自宅前の植木や植栽、洗車直後の「ら3号」です。
洗車
洗車 posted by (C)とよしん
この日は日差しが強かったので、28-80mmを試した時の露出補正値設定が残ったまま撮った最初の何枚かは大失敗でした。このあたりはネガより難しいなぁと感じました。現像プリントのときに結構救って貰えるんですよねネガって・・・。
ま、気をつけます。デジタルなのでスグに気がついて直せますけどね。
こういう動かない撮り直せるモノの時は良いけどね。
観賞用トウガラシその後1
観賞用トウガラシその後1 posted by (C)とよしん
ちなみに上記は数日後の様子です。
posted by とよしん at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2009年11月12日

超兵器D700号-その4-

公園の滑り台
公園の滑り台 posted by (C)とよしん
とにかく何でも撮ってみようと28-80mmで近所の遊歩道へ出かけました。
意識的にズームを望遠端(80mm)と広角端(28mm)そして50mmにあわせて撮っていきます。
広いファインダーはとても快適です。またUと比較して重くなったボディのおかげか、
レリーズ時のブレを左手で支える力で耐えるのではなく、ボディの慣性重量が抑制、吸収してくれる様な感覚で扱いやすくなった感じがします。
遊歩道の脇にて
遊歩道の脇にて posted by (C)とよしん
これなら、長男の学芸会の撮影がラクチンになりそうです。これまでのフィルムではISO1600が精一杯の高感度で、ステージ照明に助けられてなんとか手ブレするギリギリの設定で撮っていたので手ブレでの戦いを余儀なくされていました。
その上、感度も1600以上を設定できるので、もう一段速いシャッタースピードで手ブレの不安を払拭出来ます。これまではF値の低いレンズの購入を毎年この時期には悩んでいたのですが、買わずに済むのはありがたい話です。より快適な学芸会撮影を楽しめそうです。
試し撮り広角端28mm
試し撮り広角端28mm posted by (C)とよしん
また、コンパクトデジタルカメラの様に背面の液晶でグラフィカルなメニューで容易に設定出来る撮影条件もさることながら、ボタンを押しながらダイヤルを回すという銀塩時代からのインターフェースがとても嬉しいです。プログラムシフトや絞り優先の絞り値なんかをあわせるのはやはりダイヤルがしっくりと来ます。
試し撮りの望遠80mm奥にピント
試し撮りの望遠80mm奥にピント posted by (C)とよしん
後で整理していて気がついたのですが、レンズの焦点距離がデータとして記録されています。ズームの範囲だけじゃなくて、どの辺の焦点距離を使ったのかがわかるんです。いちいちメモしておかなくて良いんですね。かつての中級機F80Dのコマ間データ記録を彷彿させます。
試し撮り望遠端80mm手前にピント
試し撮り望遠端80mm手前にピント posted by (C)とよしん
ま、どれもこれもデジタル一眼レフなら当たり前の機能なのでしょうけど、フィルムからの移行後スグの正直な感想です。
近所のみかん
近所のみかん posted by (C)とよしん
そんなこんなでどんどんデータが増えていくわけですが、整理方法も考えないといけません。これまでは、家族のCOOLPiXの添付ソフトPictureProjectを利用してきていて、てっきり同じモノが添付されてきているとばかり思っていました。ところが、ViewNXという新しいソフトウェアが添付されてきました。今後はこちらが標準になるのでしょうか。
写真の整理方法がアルバムと称される仮想フォルダから実フォルダ単位での整理が行いやすくなった事は歓迎です。あと、カメラからの転送ソフトがNikon Transferとして独立して切り離されたのも嬉しいですね。
近所の谷間から頂を望む
近所の谷間から頂を望む posted by (C)とよしん
写真の整理ツールにニコン純正以外も使いやすくなりますものね。そんなわけで、整理ツールをいろいろ探したり、試したりしています。いま試しているのはgoogleのPicasa 3というやつ。
あと、ニコンオンラインギャラリーmy Picturetownフォト蔵などのWEBサービスも試しはじめました。アップした写真をブログに貼り込めるそうなので、今回の記事はそれも試しています。

なんか、あっという間にがらっと世界が変わった気がします。
posted by とよしん at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2009年11月07日

超兵器D700号-その3-

帰宅後、早速充電池に充電を開始。
充電が終わるまでの間に、私自身の充電とばかりに食事を摂りつつ充電完了を待ちます。食事程度で充電時間をつぶしきれませんでした。Uのレンズを引き継ぎますから、部屋のキャビネットからUとレンズ達を引っ張り出して来ます。UとD700のボディを並べてみました。Uには、単3乾電池を利用できるようにするためのバッテリーパックをオプション装着しているため、若干背はUの方が高いのですが、厚みは明らかにD700の方があります。これは予てからデジタル一眼レフの厚みが気に入らないと述べて参りましたが、背に腹は替えられません。慣れるより仕方ないようです。

充電が完了しました。早速3本あるレンズを使えるかチェックをはじめます。
室内の他愛のない物を撮りながら確かめます。撮影後スグにチェックできるデジタルの恩恵を早速実感いたしました。
まずはウチ一番のヘビーローテーション、28-80mmをUから外してD700に取り付けます。上の写真の状態です。元々Uがシャンパンゴールドのボディなのでレンズ筐体も同系色になっていますが、それは気にしないこととします。Uにはボディキャップを装着します。
試しの撮影を行います。「pipii」(!)そう言えばこのAF合焦音はUには無かった物です。レリーズ音が室内に響きます。でも、巻き上げ音がしません。デジタルだから当たり前。
再生のボタンを押して背面ディスプレイを確認します。OK!
こんな手順を90mmと70-300mmにも実施して、無事引き継げることを確認しました。ホッとしました。
D700にストラップと28-80mmストラップにはUで使っていた別売りストラップ(裏面に滑り止めがついていて便利!)を引き継ぎます。カメラボディ付属のストラップがUの物とD700の物で2本ほぼ新品状態で集まりました。あんまり使い道がありませんが捨てるのももったいないので、保管しておくことにします。
ウチのレンズとストラップを引き継いだD700は何となくウチのD700になった気がします。

並べてみた一方レンズとストラップを失ったUはどことなく寂しげです。これまでお疲れ様でした。取っておくつもりなので、液漏れによる汚損を避けるために電池をみんな外しました。
文中のD700の画像はD700ではその物の写真を撮れませんから、携帯のカメラで撮っています。昔は一台しかないデジカメの画像を撮るために鏡を使ったりしたんですが、今ではデジタルイメージを入手する方法が多様化し、手軽になったものですね。

本体の厚みも厚いのですが、マニュアルの厚さは本体の差以上です。機能の豊富さを物語っているかのようです。
posted by とよしん at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2009年11月04日

超兵器D700号-その2-

決して気軽に買えるカメラではありません。話を聞いて貰える家族にも相談しました。かねてからフィルム現像プリントのコスト高に気がついていた周囲は私のカメラのデジタル移行には納得してくれました。イニシャルコストが高いことも説明しましたが、ランニングコストの差額には私以上に敏感で、賛意を示してくれました。

とはいえ、どちらかというと大きい買い物は苦手です。ビックカメラ渋谷東口店に足を運び、何度も何度も展示機をチェックしました。
大勢の人に試され、非常にくたびれた外観の展示機ですが、その偉容は神々しいばかりです。
持った感触、レリーズ音、やはり上級機の貫禄、別次元です。
U導入当時の上級機F100に相当する機材なのですから当たり前です。
何度も何度も値段を確認します。今日は買うぞって思うともうノドはカラカラになります。

接客中ではない店員を探します。なかなか見つかりません。今日はもう帰ってしまおうかなんて考えが浮かびます。ニコン向けアクセサリの適合を確認していたお客さんが用が済み店員を解放しました。
良いチャンスです。店員を呼び止めました。
後は「D700をください」って言うだけです。ノドがカラカラのせいか、なかなか言葉が出ません。
とてもとても長い時間をかけて絞り出すように
「D700をください」

その言葉に機敏に店員は反応します、在庫を探しに少し混雑気味の店内を滑るように移動していくのを目で追いながらまだ在庫がありませんという結果を期待している小心者の自分に気がつきます。
在庫の棚の上で、手前に積んであるD5000やD3000の箱を丁寧によけながら目的のニコン一眼レフ独特の黄金色の箱を取り出しました。メモリーカードなど、撮影に必要な別売り品の確認を流れるように行うとカウンターまで案内されました。店員は箱を開け、保証書にスタンプをおすとその場でパッケージ内容の確認をはじめました。店頭での確認は経験が無かったので目を白黒させていると、店員も私の挙動を不審に思って確認の質問です。

「現在レンズははどんなのをお使いですか?」

あまりにもシロウト然とした私の立ち居振る舞いにボディとレンズの関係を知らない初心者かもしれないと当たりをつけたのかもしれません。私はU(フィルム)からの移行でそのレンズをみんな使うつもりである旨を告げました。自分の立場を明確にすることで、少し私も気持ちが楽になりました。

「フィルムのご経験がおありなら何も心配ありません。きっと使いこなせますよ」

とフォローが入りました。ちょっと気分が良くなりました。
確認が済んで持ち帰る為の梱包をはじめる際に店員はざっと店内を巡ってきて各種アクセサリーと各社のレンズカタログを一緒に手提げに納めました。きっと欲しくなるに違いないと言わんばかりです(苦笑)
今回のボディには5年延長保証と1年間の全損交換保証を付与しました。まぁ、値段が値段ですからね。
支払いが済んで、店員が両手で差し出した手提げを両手で丁寧に受け取ると、階段を万が一にも転ばないように慎重に降りて、帰宅の途につきました。
最寄りの駅から自宅までの徒歩の頃になってようやく人心地がついた気持ちになりました。
そして、新しいカメラで自分の思いのままに絵が撮れる事を楽しみに思えるようになってきました。
posted by とよしん at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影

2009年11月02日

超兵器D700号-その1-

先日テレビが寿命を迎えた我が家ですが、こういった家電製品はまるで狙いすましたかのように連鎖的に寿命が尽きてゆく傾向があります。皆さんの中にも経験がある人もいらっしゃるかと思います。今回はウチでテレビに引き続いてやってきたとある電気製品の寿命に関わる周辺事情について綴っていこうと思っています。

ウチにはコンパクトタイプのデジタルカメラが両親が1台ずつ、カミさんが1台の合計3台あります。L版にプリントしたりカメラ本体の液晶で鑑賞したりする使い方が主で、デジタルデータでの活用は余り行われていません。そんな環境なので、私のNIKON Uも余り違和感なく現像同時プリントで楽しんできました。

近年、PCのプリンターで写真用紙にプリントするという使い方を覚えた我が家は、デジカメの写真をプリント業者に出すことが無くなりはじめました。最初は数枚だったのですが、この春、両親のとある旅行の写真を一気に出力した際に実費くらいは払うとの事で、一枚あたりの単価を計算する事になりました。
まぁざっと15円くらいとの結果でした。

この一枚あたりの単価という概念、それまで考えたことの無かった値段です。フィルムの場合も計算してみました。
フィルム(ISO1600 36枚撮)代が約600円
同時プリント代が約2000円
合計で約2600円かかります。
36コマのうち実際にアルバムに貼り込まれるコマは多くても6コマです。
小数点を切り上げて1枚434円(!)
とてつもなく高い1枚です。

とはいえ、自分の持っているレンズは35mmフィルム用のレンズなので35mmとだいたい同じ大きさの画像センサー、すなわちニコンが言うところのFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラは遙かな高み、雲上の存在であり、今手元にあるUがはじめての一眼レフという手合いの者には非常にまぶしい存在です。
デジタルデータが必要なときにはフィルムスキャンの出来るスキャナーがあるのでフィルムで細々とやって、手頃な機種が出るのを待つつもりでいました。

ここで冒頭の電気製品の連鎖寿命の話に戻ります。寿命を迎えたのはスキャナーです。スキャナーが行うフィルムのデジタル化をDPE店に依頼した場合の前述の1枚単価は600円を超えるとの試算結果を得ました。
さて、この単価をどう見るのか、今後安くなるはずのないコストです。来年は長男は小学1年、次男は幼稚園年少、イベントは単純計算2倍、通すフィルムの本数も2倍です。
覚悟を決めました。我が家の写真システムのデジタルへの完全移行を行います。ある程度のイニシャルコストもこの一枚単価600円の事を考えればそう遠くない未来に投資は回収できそうです。

デジタルボディの選択肢ですがFXフォーマットではD700の1択です。D3やD3Xはプロ向けの機材となりとてもわたしの扱いきれる機体ではありません。もうちょっと選択肢の欲しいところです。Uを手に入れた当時のひとつ上の上位機種はF80というカメラでした。このレベルの後継はD90となるのでしょう。このD90にした場合も選択肢として考えてみました。D90はFXフォーマットより少し小さいDXフォーマットというセンサーを使っている機種で、レンズの焦点距離が約1.5倍相当の絵が撮れるそうです。この場合私の持っているレンズは全体的に望遠化してしまう為、広角側のレンズを追加する事になりそうです。
D90に広角レンズ1本をつけてもD700ボディ単体よりもずっとリーズナブルであることもわかりました。
D700よりもリーズナブルで撮れる写真の画角の選択肢の幅が広がるというのは大変魅力的です。大いに悩みました。しかし、せっかく気に入っていた90mmマクロは135mmの画角を持つレンズとなってしまいます。これはかなり寂しい話です。また、増えた広角側のレンズはたぶんズームレンズを買うでしょうから、既存の28-80mmズームとの使い分けにも悩みそうです。悩んだ挙げ句に新しく追加したレンズばかり運用する事になりそうな気がします。それはそれで本末転倒です。

という検討の結果、これまでのレンズ運用経験が生かせるD700に決めました。
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2009年10月19日

あ、気がついちゃった!!

ニコンはフラッシュの事を「スピードライト」と呼ぶというのはあまりにも有名な話なんですが、次の製品スペック表を見比べてください。
ニコンD100
ニコンD200

上のD100では「内蔵スピードライト」と表記していますが、D200では「内蔵フラッシュ」になっていて、以降の製品スペックでは「内蔵フラッシュ」という表現に落ち着いています。

ただし、外付けの補助光では従来の「スピードライト」表現が現役ですので、ニコンの内部で内蔵は「フラッシュ」、アクセサリでは「スピードライト」という棲み分けが出来たのかもしれませんね。

いや、もう皆さんは気がついていて、知らないのは私だけという話なのかもしれませんが、個人的に驚いたので記事にしてみました。
posted by とよしん at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真撮影