2009年05月28日

名古屋の市長さんの事

職員の給与を民間並みにするんだと頑張っています。
下にあわせるのは払わなければ良いので、簡単です。
是非、民間の給与を上げる施策も考えて両面で
官民給与格差の是正に取り組んでいただきたいと思います。

ていうか、今の官民格差って公務員が高すぎるんじゃなくて、
民間が低すぎるって事なんだからなぁ・・・。
そこを履きちがえてはいけません。

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2009年05月07日

「“35歳”を救え あすの日本 未来からの提言」続き

昨日のNHKスペシャル「“35歳”を救え あすの日本 未来からの提言」では、「人への投資」という視点を得ました。

個人への直接投資なら間に沢山の天下り企業が挟まって結局特権階級を太らせるだけという図式になりにくいので賛成です。
投資に対する効果はこれまでの公共事業より良いかもしれません。

たとえば、従来よく考えられてきた公共投資では、投資が行われている間は雇用が増えますが、終了次第雇用を抑制するのは明らかです。現在の企業は一度雇った社員の生活の安定性まで面倒を見なくなってしまったのです。そんな所にいくら助成金を積んでも、おそらく既に社員の生活を安定させるノウハウは失われてしまっているので無理なのだと思います。
人を切る技術に関してはこの10年ですばらしい物を培っただけはあると思いますけどね。
副業を明示的に許した事を例示するまでもなく、正社員の給与で生活すら覚束ない人々が問題点として浮上してしまう程増えている現状だけで、十分企業には正社員の生活の安定など視界に入ってない事は明確です。
大小を問わずいかなる企業への助成、支援はほとんど無意味です。
本当に支援の必要な人に届かない事が懸念されます。
企業向けの対策では全く不足だと思います。

生活の安定に必要なのは十分な収入なのです。
それを可能にするのが、個人への投資です。能力開発もあるし、仕事を得るのに必要な住所を得る、これも大事な投資だと思います。働く時間を創出する手伝いも良いと思います。新たに作れた時間を別の仕事に充てると言うのもアリだと思います。
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2009年05月06日

NHKスペシャル「“35歳”を救え あすの日本 未来からの提言」を見た。

ども、掲題の番組を見ました。
誰もがうすうすと気がついていた事をようやく表にデータを元に展開して持ってきてくれた気がします。
対策案の提案まで頑張っていますが、取りかかったばかりの総論的な掘り下げ方の様な感想を持ちました。
番組内で積極的雇用政策を給与面での対策として大きく提案されていますが、それは失業対策でしかなく、完全失業率4.8%に含まれる人に向けた対策です。給与平均を上げることは出来るでしょう。
でも一方で、就業率は56.5%もあるんです。この56.5%に含まれる人々の中には生きるのに精一杯の給与しか貰っていない人もいるという面を番組内で伝えていたのにも関わらず、給与面の対策提言が失業対策のみとは少し掘り下げが足らない気がします。
番組が提言している一方の柱、生活支援だけではどうしてもカバーできない部分は給与を工夫するしか無いわけです。公立の学校だけで公立の高等教育を受けるための資質を備えることが困難であるという現実は全く取り上げられていません。
今後に期待したいと思います。

今35歳の人々の両親は自分たちよりもより良い生活をして欲しいと願ってより高い教育を受けられるように頑張ってくれたと信じています。ですが結果はこの番組のデータが表すように願いは通じていません。
番組内でも語られていますが、今35歳の人たちの努力不足だけでは説明の出来ない何らかの問題が35歳以下の人たちに集まって来ていることは明白なのです。
今35歳の人々のご両親も日本の将来だなんて大きな視点で見る必要はありません、それぞれの子供に改めてよりよい生活が出来る方法を探す手伝いができないものか考えて見ていただきたいと思います。
多少、辛辣な言葉で言わせていただければ、他のどの社会でもたどり着いたことのない高みにたどり着いた事のある人々なのですからね。今後、その高みにたどり着けるのが再びあなた方の子孫であることを願うなら、是非考えてください。何が出来るのかを。

最後に35歳のみなさんへ、選挙には行きましょうね。
絶対ですよ。
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2009年04月21日

普通にやって下さい。

100万本植樹とか、校庭の芝生化とか、五輪にこじつける必要の無い政策で支持を取り付けようとするのは止めて下さい。
これらの政策は五輪がなくてもやって下さい。
五輪は賛成出来ませんが、校庭芝生化と100万本植樹は賛成です。
この姑息な姿勢を見て、さらに印象が悪くなりました。
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2009年03月29日

大海の滴

続きといっても、ごく一部の続き。
日本橋上空から首都高を撤去しようとしている人たちも、きっと当時は私の様な立場で自分たちの思い出の日本橋川に首都高っていう蓋がされていくのを寂しく見ていたのかもって想像を巡らせました。
結局はこれってその時代の最大多数の意見が優先されてきただけのような気がします。
すなわち、今の60歳前後の人たちの意見がどっちに傾くのか。
団塊の世代。
私の世代より若い人たちの無気力、無関心ってその団塊世代の顔色をうかがわなくちゃ何も決められないって経験の積み重ねも大きな要因なんだと思います。何を言っても結局大事ななのは最大世代人口を抱えるあの人たちって事。
多数決を民主主義と勘違いしてる人間の多いこと多いこと。
多数決は「多数による独裁」なんです。
換言すると最大世代人口をもつ世代にに有利な政策が支持を得やすいということになり、さらに言うならば、「団塊世代による独裁」なんです。
日本橋川に首都高の蓋をしたのも、それを今になって外そうとするのも、意見の主体は違えどもほぼ同じ世代の人たち。私からすると勝手に自分たちで蓋しておいて、後でノスタルジーで元に戻そうとするなんて自分勝手にも程があると思います。
本当にその当時、この国の国土を次の世代に引き継ぐ考えを持ってやってきたんでしょうか。
なんで、そのときに作るのをやめさせなかったんですか?

「時代がそうだった」という言い訳が聞こえてきます。時代ってなんでしょう。言い換えれば世論って事です。
つまりはその時の一番多い意見が「日本橋川上空に首都高を通す」だった訳です。
そして、その頃も最大世代人口を維持しているのは団塊世代なんです。
自分たちの気分でそんな道の掛け替え、風景の改変、そう考えると結構ひどい専制独裁君主様ですよね。
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長い歴史の極々一部

下北沢を散策してきました。次男がだいぶ体力がついてあの立体的な構造を持つ街を闊歩出来る様になったので、以前の様な困難な状況も多少なりとも緩和されていた。
ところが、目的地のひとつであるダイエーの2Fのユニクロが建物ごと消失し、更地となっていたのです。やれやれ。
そこかしこに工事中の更地が散見。
帰宅後、webにて調べて見たところ、再開発の為の規制変更が有った模様です。下北沢再開発のだいたいのところがまとめられているページも見つけました。7階建てが建てられるようになったんだそうです。
この見つけたページの作者は、再開発に否定的な意見の人の様ですね。
私としては感情的なコトでしか申し上げることは出来ませんが、あのゴチャゴチャしたところが下北沢なんじゃないかなぁって思います。
コドモのころからうろちょろしていた身としてはですけどね。
地方から上京して狙って住んだわけでもなく、生まれながらにしての近所である点を鑑みてそう思います。

まぁ、そこは立場の異なる人々の意見も有るでしょうし、私は一介の近隣利用者でしかないので、変わりゆく下北沢を傍観し、使えるところは使っていくのみです。

そんなコトを考えながら、変わり続けることを宿命づけられた首都を故郷に持つ身の記憶の儚さ、根無し草的寂しさ。自分の生まれた町に、自分の原体験の痕跡が残る可能性が限りなくゼロに等しく、あったとしても奇跡でしかあり得ないという運命。
とても切ないです。
私は本当にこの街で生まれ、育ったのか?
それを証明できるのが役所の資料のみとなる可能性がゼロではないのです。

また、こんな事も考えました。私の知っている日本橋は上空に首都高速が通っているとても近代的な風景です。これが私の記憶、思い出の日本橋です。
でも、もっと年上の人の思い出の日本橋には首都高は通っていなかったそうです。そして、その風景に戻そうとしている人たちがいます。
さて、優先される思い出はどっちなんでしょうね。
私は、今の日本橋、私の知っている風景が好きです。

だから、せめてもの現状維持として東京オリンピックには反対します。
東京生まれ、東京育ちが自分たちの町を守る為に反対したって良いじゃないかと思います。
いろんな理由で反対する人がいますが、私の様な意見は余り見ません。純粋に感情論なので表明しにくいのかもしれませんね。
「私の生まれ故郷としての東京をもう壊さないで欲しい。」

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2009年03月20日

奴らにはこの艦(ふね)では勝てない・・・

宇宙戦艦ヤマトの新作の話が出ています。

こう、新作が出来る権利関係のクリアな状態が構築できた事がすばらしい事だと思います。

まぁ、この記事の新作自体には余り期待が持てませんが(をいをい)

イスカンダル編の補強をする話など、主軸の脇役たちにスポットを
当てたスピンアウトストーリーなども作りやすい環境が整って
欲しい物です。

あえてイスカンダル編にこだわってハードな仕上げの物語を堪能したいです。
あの絶望に満ちた母なる海の干上がった赤い地球を背景に・・・
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2009年03月05日

何が起ころうとも政権交代が必要です。

最大野党の党首に疑惑が向けられている昨今ですが、疑惑に対する憶測やらなにやらに言及するつもりはありません。

かねてから政権交代を待望する意見を述べてきていますが、
私は、最大野党の政策を全面的に支持しているつもりはありません。
議会を、沢山の人がオペレーションする「システム」と捉えたとき、システムのデッドロックとも言うべき今の稼働不全状態からの脱却するオプションが「政権交代」なのだと思っています。
私たちには、そのオペレーション権限があります。
実際、本当に清潔な議員はいないのかもしれません。いないことを嘆く暇があったら、選挙で「政権交代」コマンドを発効するのを手伝ってください。
何度でも何度でも「政権交代」コマンドを叩き込むんです。
もちろん、我こそは清廉潔白のまま議員を全うしうる自信のある人は「立候補する」というコマンドでも構いません。
政権が流動的になりすぎると確かに官僚政治が強くなる可能性も否定できませんが、それを是とする国民はそれほど多くは無いはずです。必ず、選挙の争点となり、バランスの取れた解決点を見いだすと信じています。
「政権交代」コマンドの入れ方について簡単に説明します。
「与党以外の候補に投票を行う」
これだけです。

是非、次回の選挙の時に試してみてください。
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2009年03月01日

変化ってやつだよね

なんか、きっと今年は大きく変わりそうな気がします。社会の仕組みやなんかがね。
変わってもらわないと困るという希望的観測かもしれません。
でも、ネット上の耳に心地の良い声の大きい少数意見には要注意ですし、テレビや新聞は広告主の主張に沿わない記事や番組は流布しないのは明らかです。
自分の意見に合わない意見も含めて総合的に読んで飲み込み、独自の意見を醸成する力が、必要だと実感しています。
もっといろんな意見を読みたいです。
とかくステロタイプな物言いが多くて、食傷気味です。
私の意見カテゴリも似たり寄ったりなんですけどね。
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2009年02月25日

あまりにも無力

無力感しか感じません。
私たちは将来に不安を感じています。
しかし、個人的な行動では払拭しきれない不安です。
これは、どんな事をしても払拭できないでしょう。

せいぜい出来ることは私たちが不安に思っている原因に
立場が変わったときに相手に不安がらせないように
気をつけようと思います。

そうさ、どうせおいらは貧乏くじ世代。
おいらの世代で断ち切るのが一番。


未来の歴史学者が私たちのことを評価してくれればそれでよいかもしれない。

でも、本当は生きているウチに楽しい思いをしたいな。
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2009年02月01日

スキーの季節の度に考えてたんだけど

極々一般的な問題として地球温暖化って温室効果ガスだけが原因じゃないって話なんですよね。天文考古学の視点で小氷期から間氷期に気候が変わって来ているんじゃないかって話も聞いたことがあります。
天文考古学規模の気候変動に、人類活動の温室効果ガスが加速をつけていると言う認識に私は立っています。本来もっとゆっくり進む暖かくなる気候変動が早められていると考える立場です。言い換えれば、どんなに努力しても暖かくなるのは避けられないとは思っています。誰かが太陽活動や地球の公転軌道を制御する技術を開発すれば話は別ですが・・・
(惑星シャルバートからハイドロコスモジェーン砲を借りてくれば良いのかもしれませんが・・・その前にガミラスが攻めてこない事には・・・)
とはいえ、温暖化の件を別としても、このまま炭酸ガスまみれになるのは酸素代謝系でのみ生存が可能な生物としては美味しくない話なので、カーボンニュートラルの考え方を偽善とする立場ではありません。マイバッグ(それも木綿だぜ)を持ち歩いています。

あ、話は変わりますが、安部公房という作家の第四間氷期ってSF小説をご存知でしょうか?中学の頃に読んで、温暖化の話題の度に脳裏に浮かぶ話なんです。ま、内容をお話しするのは反則でしょうから、気になる人は読んでみてください。
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2008年12月17日

東京オリンピックの世論調査が有るそうだ

自分は調査対象になりそうも有りませんが、そう言う調査をこの12月に行うそうです。
ま、私は東京都にとって都合の悪い意見しか持っていないので、調査対象からは最初から除外されてると思います。

以前にも言いました。私は招致活動自体に反対です。
これ以上無理な改造、再開発を私の故郷に押しつけないでください。
そっとしておいてください。

お願いです。
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2008年12月04日

例によって増税か

いや、たばこの話なんですけどね。

前にもここでぶつくさ書いたんですが、私自身は既に無煙なひとになったので増税されても痛くもかゆくもないのですが、事は増税なわけで、これたばこだから良いじゃんって簡単に認めると止めどもなく他のモノも増税されてしまう危険が有るので、やっぱりモノがたばこでも反対しておかないといけない気がします。

えっと、健康に良くないから、やめなさいねって趣旨なら増税ではなく、販売禁止にするのが筋じゃないかなぁって思います。

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2008年08月27日

東京にオリンピックは要らない

どうも、某国首都での運動会も終わって安心してテレビのチャンネルをザッピング出来るようになりました。
おかげで、それ関係の関心は私の場合は掲題の件になります。
今のところの招致構想では施設整備費の予算が3,250億円(ソースはWikipedia)だそうです。この金額数字だけ見たらどういう値段なのか解りませんが、具体的に普通の人が使う物に置き換えて考えます。

地下鉄建設費がだいたい1kmあたり200億円くらいなのだそうで、地下鉄約16km分です。
これがどれくらいの距離かというと、混雑率が首都圏ワースト1・2位を常に独占する東京地下鉄東西線と東急電鉄田園都市線のもっとも混雑する区間(南砂町〜大手町・二子玉川〜渋谷)をまるまるもう一回作れる距離です。
作れば今の半分の混雑で会社・学校に通えます。

まぁ地下鉄を作れば良いって話じゃなくて、たかだか運動会のためにそんだけのお金使うべきですか?って事です。

これだけのまとまったお金があれば、地下鉄じゃなくても東京に限らずにもっと広く日本に住む人みんなのためになる事が出来そうですよね。何で東京で運動会の為に使わなくちゃならないのか私には解りません。
運動会なら子供たちの運動会を見れればわたしはそれで十分です。

その意味、価値を誰か具体的に説明してください。
なぜ東京でなんですか。
東京ばかりが何で変化を求められ続けなければならないのですか。
東京は何が得られるのですか?

東京オリンピック招致運動自体に反対です。

今年アジアだったから東京が当選する可能性が低いtとかそういう意見はナンセンスです。招致する事自体に意味を見いだせません。

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2008年06月10日

増税はんたーい!

もうたばこを吸わないので、関係ないといえば無いのですが、でもですよ。これはたばこの値段を上げるという単純な話じゃなくて、「増税」の話なんです。
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2008年06月04日

殿様商売の終焉?

タスポを自販機に備え付けているタバコ屋さんがあったり、親が取得したタスポで子供が購入して喫煙したりしているそうです。導入当初からそのザルぶりを見せ付けていることに涙が出るほど笑ってしまいます。
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2008年05月29日

限りなく利己主義化する個人主義

子供は親だけを見ているわけではないというタイトルのエントリーについて推敲を重ねるうちに浮かんだフレーズがこのエントリーのタイトルである。
他を尊重する個人主義他を排除する利己主義と同義に扱われてはいないか。

個人主義は高度に知性化された個人が他者を自分と同じように尊重しあうことで成立する考え方であることを改めて広く一般に知らしめることが必要ではないかと思う。

他人を思いやる心、これに尽きると思う
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2008年05月22日

子供は親だけを見ているわけではない

このところ大手ポータルはニュースに対してコメント欄を設けているが、そのコメント群を拝読していて憂鬱な気分になった。特にコメント数が多くて気になっているニュースを以下に列挙。

携帯電話の小中学生禁止の話題
電車内でベビーカーの利用形態に関する話題
玩具カプセル誤飲の話題
産婦人科の同伴父親の話題

これらに共通して多いコメントに子育てをその両親だけの責任に集約してしまおうという意見がある。もちろんその意見に反論するコメントも少なからずある。ただ、両親だけの責任だと思う人は実際のところ子どもが何を見て育つのかを考えて欲しい。

子どもは個人差はあるが、おおむね3歳〜4歳を境に両親・家族以外の大人を識別し、自らや家族との違いがある点を指摘できるようになる。この年齢以降は子どもの目に入るすべての人間がお手本になっていて、すべての大人が子どもを育てているといっても過言ではない。すべての大人は作為、無作為関係なく子どもに影響を与えているのだ。

少子化対策に求められる子育て支援でお金の話ばかり耳目を集めている。お金だけで子どもが育つかといえばそれは違う。両親を含む全部の大人が次世代を育てている自覚を持つ呼びかけもお願いしたい。全大人の意識改革こそが真に求められる少子化対策だとも思う。

これらコメント欄に見受けられる子どもを育てている親を邪魔者扱いしている人が少なからず現実に存在するということが今後の少子化改善の足かせに最後までならないように願って止まない。
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2008年05月20日

子どもとネット[長文]

教育再生懇談会で小中学生の携帯電話の所持禁止とかいう談話が出たそうです。携帯電話由来の犯罪から小中学生を守るためとの説明がついています。
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2008年04月23日

JASRAC

公正取引委員会の立ち入り検査が実施されたそうな。
あまりにもコンテンツの流通について障害があったので暗に陽に指摘されてきた問題も含めて転換点になるといいなと思います。

正式なルートでユーザの求める利用形態を柔軟に実現できる仕組みをお願いします。

posted by とよしん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意見