2013年09月22日

またもや科学博物館だよ

今年2度目の科学博物館です。
ええ、うまいこと宇宙戦艦ヤマト2199で奴らを宇宙に洗脳し、先日のイプシロン初号機打ち上げ中継で日本のロケットに興味を移動させた上で、科博に再チャレンジ。やはり航空宇宙関係を中心に見学となりました。
ラムダロケットのランチャ
ラムダロケットのランチャ posted by (C)とよしん
おーかっこいい。これが先日のイプシロンの上がったところにあったのかぁ。とチビたちに言い聞かせるように見学。
ラムダロケットのランチャ(ちょっとかっこいい)
ラムダロケットのランチャ(ちょっとかっこいい) posted by (C)とよしん
あと、最近また流行ってる零式戦です。
零式(流行り物)
零式(流行り物) posted by (C)とよしん

posted by とよしん at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2013年08月28日

イプシロンごめん。勘違いしてたよ。

イプシロンはGXとは関係ないのねぇ。自分はGXに懐疑的だったから、イプシロンにもちょっと疑いの目を向けてました。ただ、H2ロケットをもっと応用しようよって考えでGXに疑問を持っていただけなので、H2の固体燃料ブースターを応用したイプシロンは大賛成です。ていうか、実はイプシロンの応援メッセージにも応募してあるので、先日上がらなかった機体にはちゃっかり私のメッセージが載っていたりします(わはは)

posted by とよしん at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2013年05月28日

プラモ出来た! #yamato2199


とりあえず、私の目標のスミ入れ・半つや消しクリアのみ仕上げが出来ました。

ヤマト2199のプラモデルがひとまず形になりました
ヤマト2199のプラモデルがひとまず形になりました posted by (C)とよしん

あ、あと架台の黒塗装は筆塗りでコンパウンドだけはかけて少しつやを出しました。
架台が本体と同色ではないというだけで結構素敵な感じな気がします。
タグ:yamato2199
posted by とよしん at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2013年04月15日

宇宙戦艦ヤマトが好きになった経緯というかそんな話 #yamato2199

ツイッターだと文字数が足らないのでこちらにダラダラと書きます。

高校時代の友達と先日秋葉原で飲んでまして、カラオケにて歌を歌っていたわけです。
みんなまぁ、私なんかとほぼ同じ成分で出来てるんですが、私が「真っ赤なスカーフ」
を選曲して地味に歌っていたときに、こういう話題になりました。

「うちらって微妙にヤマトは見てないよね」

そうなんです、私の同級生は1971年の4から12月と1972年の1から3月に生まれている
のですが、1974年の最初の宇宙戦艦ヤマトを実際に見たとしても覚えているはずが無いのです。
もちろんヤマト自体は再放送からブームには火がつくのですが、
再放送と言っても話にのめり込むほどの年齢には達していません。

そんなわけで、この微妙にずれた私がなぜヤマトが好きなのかを
自問自答して思い出した原点があったのでちょっと書いておきます。

近所の三軒茶屋にかつて「喇嘛舎」という古書店がありました。
通りに出してある古い新書版小説や文庫版小説は100円で買えたので、
小学生だった私は道端で頻繁に覗いていたわけです。
今の三軒茶屋でいうと「TokyoRusk」というラスク専門店のある角です。

まぁ、そこで見つけてしまったわけです。朝日ソノラマの「宇宙戦艦ヤマト」を、
最初に自分の目に飛び込んできたのは、背表紙の著者・原案の所に、
自分と同じ名字があるって所でした。
ええ、私「とよしん」の「とよ」は「豊田」の「とよ」です。
原案の「豊田有恒」さんの「豊田」と同じなのです。
自分の名字があって、宇宙戦艦ヤマトとというビッグネームで、
路上の100円本です。なんの躊躇なく買いました。

読みました。


・・・・・・・・・・・・・・・!?


これがトラウマものの内容でして・・・
まぁ気になる人はキーワード「石津嵐 宇宙戦艦ヤマト」なんかでぐぐって見てください。

で、テレビの再放送で断片的にしか宇宙戦艦ヤマトを見ていない私は
テレビの結末を実は当時は知りませんでした。この小説の通りだとすると、
なぜ続き(さらば宇宙戦艦ヤマトとか2とか)が作れるのか、
お子様だった私にはサッパリ理解できませんでした。

テレビとは違う話だという事が解るのはだいぶ後になってからで、
なおかつ、まぁ「設定」ってやつは都合良く変更される物だというのもだいぶ
理解出来るようになってきた頃には、映画で「永遠に」を見せて貰って、
テレビで「3」を見ることが出来ました。

再放送されたとしても途中の抜けもなく最初のヤマトのお話の全てを
通しで見る機会はなかなか訪れず、また、映像ソフトを家庭で
簡単に再生出来る機械も普及の途中であり、我が家に機械がやってくるのは早かったのですが、
三軒茶屋にソフトレンタル店はまだまだありませんでした。
通しで見ることが出来たのはじつは結構最近の事です。三軒茶屋にツタヤが出来た頃でしょうか・・・。

でも、ずっとこのトラウマヤマトは私についてまわってまして、
ある意味、ハードなSFの入り口になったと思っています。
ヤマトをSFだって言うと笑うひともいるかと思いますが、
少なくともあの小説のヤマトはSFだと思います。

以上、微妙に世代がずれている私がヤマトに入り込んだ
入り口が「小説版」だったっていうお話でした。

posted by とよしん at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2011年11月20日

宇宙戦艦ヤマト2199について

いや、つぶやきの方ではかなり興奮しまくっていたんですが、Blogの記事に言いたいことをまとめてみようと・・・。

宇宙戦艦ヤマト2199のココが期待できる点(とよしん版)

1.新たな敵が湧かない点
2.イスカンダル編のリメイクである点。
3.テレビシリーズである点
4.総監督が出淵裕氏である点

詳しく書きます。面倒な人は読まなくても構いません。本当に自己満足の世界です。

1について、言わずもがなずっとヤマトの新作が出る度に言っているんですが、そんなに新たな敵を作らなくても十分お話を組み立てる世界があるにも関わらず、強敵を創出してしまう手法には飽き飽きしています。
スゴイ敵が地球を滅亡寸前まで追い込む>>ヤマト発進>>真田さんが何か開発>>メインキャラの誰か犠牲>>地球救援
この流れを維持するためにはかつて襲ってきて退けた敵は再利用が効かずにどうしても新たな敵に頼らざるを得ません。コレが無い。良いです。素敵です。潔いです。

2について、そりゃ、一番待ち望んでいたのが、この原点の再解釈ですもの。それこそ「これが、我々が待ち望んでいたヤマトだ。」

3について、宇宙戦艦ヤマトは戦いのお話ではなく、銀河系を飛び出してマゼラン星雲にあると言われているイスカンダル星への往復296,000光年にも及ぶ長距離の大航海物語なのです。この点について、是非再認識していただき、派手な戦闘シーンもスパイスとしては必要ですが、そればかりに目をとらわれずに主人公達が帰れるあてのない大航海に挑んでいる姿に、地球が丸いかも知れないという可能性を確かめるために未知の海に舵を切り大航海に挑んだマゼランと言った実在の先人にも思いを重ねて見ることの出来る時間表現が必要です。
つまり2時間あるかないかの映画ではそれはとても難しいのです。監督が表現できたと思っても鑑賞者にまで届く可能性はかなり低くなります。その可能性を高めることが出来るのがテレビでのシリーズ放映です。

4について、監督は機動警察パトレイバーやロードス島戦記と言った私が好んで読んだり見たりするお話の絵の部分に関係が深く、また、機動戦士ガンダムシリーズにも関わりがあったり、平成以降の仮面ライダーシリーズにもデザイン担当として名前を連ねるなど、私としては安心して見ることが出来そうな要素のひとつになっています。また、この監督はドイツ軍関連情報に詳しいとの事で、ガミラス軍がよりそれっぽく描写されるのではないかという期待もあります。

そんな期待を込めて、ワクワクしながら来年4月を待とうと思います。
http://www.yamato2199.net/
posted by とよしん at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2011年09月22日

NHKコズミックフロントを見た

放送が深夜だったので録りためておいた番組「コズミックフロント」を見ました。
そのうち太陽活動の異変についての話題が興味深かったのでそのお話です。

太陽活動は活動が盛んな「極大」という状態と静かな活動の「極小」という状態を繰り返していて、極大から極大までの1サイクルがだいたい11年の周期で繰り返しています。ところが、今まさにその過程である最新のサイクルでは13年周期に伸びそうだとの事です。

同じ番組で、樹齢1000年とも言われる屋久杉の倒木の年輪に含まれる炭素を調べることで過去の太陽活動の周期が解るそうです。そうして求めた過去の周期の記録と照らし合わせた結果、この13年周期が見られるようになると近い将来太陽活動の極小が続く極小期という期間が訪れる可能性が高いという話でした。

さて、この極小期が訪れた場合、地球の気温は下がるであろうとの予測が出ています。
温室効果ガスの濃度が高まって温暖化を危惧している人が多いですが、太陽研究の関係者は逆に寒冷化を危惧しているという事です。ただ、これで相殺されて万事OKと言うわけではなく、極小期は何年続くかまで解っておらず、これまでの周期では必ず極小期は終わって11年周期のサイクルが復活しています。そのときに温室効果ガスの濃度が今以上に上がっていれば、数段の温暖化(灼熱化?)が進むと予想できます。

即ち、この極小期が訪れたとすると、大自然が私たちに与えたチャンスなのかもしれません。今回の極小期のうちに、温室効果ガスの濃度をコントロールして、一定の濃度に維持できる術を手に入れておかなくてはならないと思います。
posted by とよしん at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2011年05月20日

浮遊惑星

新聞で読んだのですがどこの恒星系に属さない惑星が有るのだそうです。

やっぱり名前はバランですかねぇ?
posted by とよしん at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年12月09日

気を取り直して

どもども、あかつきは6年後の楽しみとしてとっておいて、直近のクリスマスの話。
宇宙からメリークリスマスを送れるイベント
はどうでしょうか?


posted by とよしん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年12月08日

残念

残念。6年後にまた見せてください。待ってます。
posted by とよしん at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年12月07日

波乱の幕開けでしょうかねぇ

もちろん、金星に向かっている、あかつきの話です。
まぁ、ここからが腕の見せ所なのかもしれませんけどね。
慌てずじっと応援して待ちます。
posted by とよしん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年10月06日

期待が膨らみますね。

はやぶさのカプセル内にイトカワの何かが
本当になんか入ってたかもしれないとのこと。

祈るような気持ちで、それが是非イトカワのモノであることが確認されるのを待ちます。
posted by とよしん at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年07月09日

順風満帆

我らが光子帆船イカロスはとうとう光子による帆走を開始したそうです。
なんか優雅な感じがします。
posted by とよしん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年07月08日

ヤマトのポスター

先日新聞で、12月に公開予定の宇宙戦艦ヤマトのポスターを全国の小学校に貼りだして、科学技術への興味の端緒にしたい旨の記事を読みました。
この12月って事は噂に聞く実写版って奴ですよね・・・
大丈夫なんでしょうか?
子供だまし程度のクォリティーしか無いという伏線でしょうか?

「ヤマト」をブランドとして捉えた場合、「ガンダム」の手法を借りて最初期のストーリー(地球・イスカンダル航海)のサブストーリー展開からやり直すのが初心に返る意味もあって価値のある作業だと思います。
より巨大でより新しいより強い敵ばかり作ってもいずれインフレ起こして飽きられます。

ガンダムのMS IGLOOってシリーズはCGの絵柄が最初はハナについていましたが、見応え十分でまさにガンダムの世界を堪能できました。
・・・ガンダムは出てこないんですが「ガンダム」を楽しめました。

と言う風に考えていくと、「ヤマト」って何かというと

・完膚無きまでに壊滅してしまった赤い地球。
・絶望的に遠い実在するかどうかもわからない星に救いを求めにいく大航海。

この二つの要素があれば、それなりに「ヤマト」の世界を描けるんじゃないでしょうかねぇ・・・
ていうか、そーいうのを自分が見たいだけなんですけどね。
壊滅の過程とか・・・
posted by とよしん at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年06月14日

やぁ、カプセルも無事回収とのこと

どもども、
無事カプセルも見つかって完全に小惑星との往復に成功したわけです。
で、NHKの再突入の映像は荘厳な雰囲気を感じました。
ちりぢりに散っていく機体
切ないけれど、達成感のある絵でした。

本当にオペレーションに参加した皆さん、お疲れ様でした。

posted by とよしん at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年06月13日

どうやら、大気圏に突入したそうです。

はやぶさは大気圏に再突入したそうです。
おかえりなさい。
おつかれさま。
さようなら。

あとはカプセルが無事見つかりますように!
posted by とよしん at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

カプセル分離成功のあと・・・

はやぶさはカプセル分離が成功したって話のあとがまるでわかりません。
もっとプリミティブな仕組みで、確実な情報発信の出来るルートを用意してあれば良かったんでしょうね・・・
地上波放送とか(ラジオでよいから・・・)
ドキドキします。
posted by とよしん at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年06月09日

ますますもって順調らしいです

はやぶさはいろいろあっても頑張ってる。
最後の軌道調整が終わった様です。
後は無事カプセルを切り離せるか、そのカプセルが無事目的地までおりられるか祈ります。
posted by とよしん at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年06月06日

はやぶさは順調だそうです。

はやぶさの帰還は順調そうです。
ところが私は歯の詰め物が取れて順調ではありませんでした。
幸い近所に新しくできた歯医者さんが日曜にも診療を行ってくれるという画期的な歯医者さんで、速攻で診て貰って虫歯は無いとの
診断で詰め物を作り直しました。

posted by とよしん at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年05月21日

H2A17号機成功

あかつき他沢山の夢を載せたH2Aが無事あがりました。
何事もなくあがるのが当たり前になりつつあるのを実感しています。
とても素敵な事だと思います。

言い忘れた
posted by とよしん at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙

2010年05月02日

はやぶさのプラモ

はやぶさのプラモが出るそうな、アオシマというプラモデルのメーカーからの発売なんですが、ここってあのラシーンのプラモデルを唯一手がけたエンスーな感じのプラモデルメーカーと私は評価しています。
何はともあれ、無事はやぶさには帰ってきて欲しいと思います。
posted by とよしん at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙